偏差値30台から神童になる方法3
3年生のゴールデンウィークからいよいよ算数の先取り学習をすることにした。
まずは計算分野をすべて終わらせることからだ。
教材は簡単すぎず、難しすぎないものを選ばなければならない。
ちなみにこの当時私は、大手書店2店舗の中学受験に関する書籍情報がほとんどすべて頭の中に入っていた。目をつぶっていてもどの本がどの棚のどこにあるか分かるくらいだった。
笑う方もいらっしゃるかもしれないが、戦っている自分の子供のために、私は情報戦で他の親に負けるわけにはいかなかった。そのためには塾や本屋、ネットなどの情報から必要な情報を常にアップデートした形で持っていることが必要だったが、暴れ馬のときにはたいした労力を費やす必要はなかった。
じゃじゃ馬の受験のときに徹底的に研究したからだ。そして使うかどうか分からない参考書やネット教材でも、使う可能性があれば躊躇なく購入した。いくらかかったか本当に分からない。マ馬の機嫌がどんどん悪くなっていった
いろいろな教材の中から予習シリーズ4年上・下を選んだ。ベストな選択だったと思う。
選んだ理由は
1 癖がない。
2 オーソドックスな解法が記載されている
3 ボリュームが適切である
4 一回ごとに分かれており、計画を立てやすい
5 本を開いたままにしておきやすい
6 テキストの文字が見やすい(字が小さすぎない。4年上・下は特に文字が大きく見やすい。5年上・下になると少し小さくなる)
7 例題をマスターした後、適切な量の演習ができる(量が少なすぎず、多すぎない)
8 一度学んだことを何度も何度も復習できる構成が秀逸である
9 塾代を考えると非常にリーズナブルである
10 カラーである
11 多くの生徒が使っている
などである。
私は3と4と10の要素を非常に重要視する。カラーでない参考書はまず使わない。白黒は子供のやる気をそぎやすいからだ。
ここで予習シリーズで先取り学習をする方に言っておきたいことがある。
予習シリーズの副教材として演習問題集があるのだが、こちらは不要であると考える。なぜなら、先取り学習の目的はどんどん先取りしていくことにあるからだ。参考書の数は少なければ少ないほどいいに決まっている。全体像を最短期間でつかみ、何度もまわしていく。神童たちに追いつき追い越す方法はこれにつきる。
我が家では1か月で1回転できない教材は基本的に用いない。
塾で1年かけるカリキュラムを我が家では1か月で終わらせる。つまり、計算上は1年間に12回転できる。
だが、私たち親子はロングスリーパーの上、旅行も好きだし、自動車や電車が大好きである。だから、気ままな旅に出かけたり、のんびりと過ごしたりしたくなることも多い。
そういうわけで12回転もするのはさすがにしんどい。3回転~6回転くらいで充分だ。成長期の暴れ馬をたくさん寝かせてあげたいというのもある。身長は一生のうちで成長期にしか伸びないのだから。
次回予習シリーズの使い方について述べる。
下記のバナーをクリックするとお子さんの偏差値が0.1上がるかも!

にほんブログ村
3年生のゴールデンウィークからいよいよ算数の先取り学習をすることにした。
まずは計算分野をすべて終わらせることからだ。
教材は簡単すぎず、難しすぎないものを選ばなければならない。
ちなみにこの当時私は、大手書店2店舗の中学受験に関する書籍情報がほとんどすべて頭の中に入っていた。目をつぶっていてもどの本がどの棚のどこにあるか分かるくらいだった。
笑う方もいらっしゃるかもしれないが、戦っている自分の子供のために、私は情報戦で他の親に負けるわけにはいかなかった。そのためには塾や本屋、ネットなどの情報から必要な情報を常にアップデートした形で持っていることが必要だったが、暴れ馬のときにはたいした労力を費やす必要はなかった。
じゃじゃ馬の受験のときに徹底的に研究したからだ。そして使うかどうか分からない参考書やネット教材でも、使う可能性があれば躊躇なく購入した。いくらかかったか本当に分からない。マ馬の機嫌がどんどん悪くなっていった
いろいろな教材の中から予習シリーズ4年上・下を選んだ。ベストな選択だったと思う。
選んだ理由は
1 癖がない。
2 オーソドックスな解法が記載されている
3 ボリュームが適切である
4 一回ごとに分かれており、計画を立てやすい
5 本を開いたままにしておきやすい
6 テキストの文字が見やすい(字が小さすぎない。4年上・下は特に文字が大きく見やすい。5年上・下になると少し小さくなる)
7 例題をマスターした後、適切な量の演習ができる(量が少なすぎず、多すぎない)
8 一度学んだことを何度も何度も復習できる構成が秀逸である
9 塾代を考えると非常にリーズナブルである
10 カラーである
11 多くの生徒が使っている
などである。
私は3と4と10の要素を非常に重要視する。カラーでない参考書はまず使わない。白黒は子供のやる気をそぎやすいからだ。
ここで予習シリーズで先取り学習をする方に言っておきたいことがある。
予習シリーズの副教材として演習問題集があるのだが、こちらは不要であると考える。なぜなら、先取り学習の目的はどんどん先取りしていくことにあるからだ。参考書の数は少なければ少ないほどいいに決まっている。全体像を最短期間でつかみ、何度もまわしていく。神童たちに追いつき追い越す方法はこれにつきる。
我が家では1か月で1回転できない教材は基本的に用いない。
塾で1年かけるカリキュラムを我が家では1か月で終わらせる。つまり、計算上は1年間に12回転できる。
だが、私たち親子はロングスリーパーの上、旅行も好きだし、自動車や電車が大好きである。だから、気ままな旅に出かけたり、のんびりと過ごしたりしたくなることも多い。
そういうわけで12回転もするのはさすがにしんどい。3回転~6回転くらいで充分だ。成長期の暴れ馬をたくさん寝かせてあげたいというのもある。身長は一生のうちで成長期にしか伸びないのだから。
次回予習シリーズの使い方について述べる。
下記のバナーをクリックするとお子さんの偏差値が0.1上がるかも!
にほんブログ村