落書きだらけの散歩道 -21ページ目

落書きだらけの散歩道

感じた事を適当に書き下していくブログです。

※なるべく内容については触れないつもりですが、
  「KAGEROU」についてネタバレ部分があるかもしれないので、
  これから読もうと考えている方は見ない方が良いと思います。




今日の別記事

ブログネタ 「ツイッター」「なう」みたいなショートブログやってる?

その他の記事(12月更新分)

12月上半期 更新記事まとめ

















---------------------------------------------------------------------------------------
読んでみました。
読書にかかった時間は、約70~80分。
正確に測った訳ではないですけど・・・。

良くも悪くも読みやすいと思います。
作者が伝えたいテーマについては、本当に読めば伝わります。

話の前半部分は個人的には好きです。

話の後半部分は、ちょっと非現実的すぎるかなと思いました。
主人公の心境が「伝えたいテーマ」に行きつくように、としている感が否めませんでした。
非現実的すぎるせいで、どうも感情移入がしにくかったです。

あとは、「ポプラ社小説大賞」という肩書きでなければ・・・という感がどうしても否めません。
普通に読む分には全然問題ない(と、いうか作者の経歴から考えるとむしろ凄いと感じる)ですけど、
「大賞」と言われると確かに首を傾げたくなるものではあると思います。

他の人が言っている主人公の寒いギャグは、あまり気にならないレベルでした。
コミカル、シリアスどっちと言われると、中途半端という感じはありましたが。

後は、最後の最後にシール修正が入ったのがとても痛かったです。
正直、雰囲気ぶち壊しレベルです。

と、色々書いてきましたが、
一言で感想をいうと「思ったより悪くない。」でした。
(正直、読む前はネタにしようと思ってました。)
一般小説と比べると、文章構成は幼稚に感じるかもしれませんが、
逆に言えば、活字慣れしていない人も読みやすい…んじゃないかと思ってます、多分。
今日からまた新しい取り組みを始めます。

テーマは「教訓」
自分の人生を生きてく上で、ためになった言葉を紹介していきます。



「自分の顔を自分の目で見ることは出来ません。

出典:高校時代の現代文の先生


え?鏡見れば分かるじゃん。
と思った方、この言葉には続きがあります。

「鏡に映った自分は、自分の虚像。
自分というものを捉えることが出来るのは他人だけなんですよ。」



深いなぁと思いました。

この言葉をどう捉えればいいか、それは先生に確認をとっていません。
僕なりの考えもありますが、それをここで書くと皆さんに先入観を与えてしまう事になるので、
あえて今は書きません。

読者登録してね アメンバー募集中
10年前に想像していた自分像 ブログネタ:10年前に想像していた自分像 参加中
本文はここから


10年前・・・というと中二?
その頃の夢は、確か「ドラえもんみたいな2足歩行ロボットを作る」
だった気がするから、機械メーカーを考えてた気がします。
・・・よく覚えていない。

中学校~高校にかけて、結構やりたいことが変化してました。
中学校時代は、前述のように機械工学考えていたのですが、
高校2年位から、衣食住の、人間の生活の根本となるものに興味が移っていました。

関係ないですが、10年後の自分を想像してみます。
…地元でひっそりと仕事をしているイメージしかわきません。
結婚は・・・多分していないでしょうね。