センター試験の日も近付いてきましたね。
という訳で、受験に使えるか分かりませんが、ちょっとした計算をやりたいと思います。
センター試験は、そんな計算が複雑じゃないので、蛇足なのかもしれませんが。
更に、塾でも教わるらしいので、受験生の皆さんにとっては知ってる方法ばかりかもしれませんが。
携帯から見ている方には見辛いと思います。すみません…。
【方法1】
2486×5=2486×(10÷2)=24860÷2=12430
5を10の半分と考えて計算する方法です。
掛ける数字が偶数の場合はこのやり方の方が簡単な場合が多いです。
素直に5倍した方が簡単なケースもありますけど。
他にも
36×25=36×(100÷4)=3600÷4=900
等があります。この辺りは小学生の頃にやったような気もしますが、
覚えてない人も多いのでは…?
(少なくとも自分は忘れてました)
【方法2】
41×23=(1×3)+(4×3+2×1)×10+(4×2)×100
=3+140+800=943
2桁×2桁以上の計算を暗算する時のやり方。慣れると暗算出来るようになります。
もう少し詳しく書くと、
41×23=(40+1)×(20+3)
={(4×10)+1}×{(2×10)+3}
=(4×2×10×10)+(4×3+10)+(1×2×10)+(1×3)
=(4×2)×100+(4×3+1×2)×10+(1×3)
=800+140+3=943
こう書くと難しいように見えますが、やってることはただの筆算です。
筆算でやっていることを数式化したものです。