イライラ日記①
の続きです。
うまく纏めようとしましたが、どうもうまくいかないので、
適当に書きます。
結局その日、帰ってきたのは10時半でした。
10時に「11時に電話し直す」という留守電があったので、
電話がかかってくるまで待っていました。
警察「もしもし、まるさんの電話ですか?」
自分「はい、そうです。」
警察「お仕事でお疲れのところ、申し訳ないですね~。」
自分「いいですよ。お昼に話した件ですが、どうしても取りにいかないと駄目ですか?
出来れば処分してほしいんですけど。」
警察「一回引き取って貰えれば、その後自転車をどうするかはまるさんに任せますが、
それまで処分という訳にはいかないんですよ。」
自分「どうしても駄目ですか?必要であれば、証文を書きますし、処分費もこちらで出しますから。」
警察「決まりですから。」
自分「簡単に言いますけど、そちらに行くのに往復2万円、時間にして6時間消費するんです。
それとも、交通費出していただけるんですか?」
警察「ふざけてるんですか?」
ふざけてるのはそっちだろう。
警察「まるさんが無理なのであれば、まるさんの親に取りに来てもらいますよ。」
自分「それも簡単に言わないで下さい。確かに、実家の方がそちらに近いですが、
それでもホイホイと行ける距離じゃないんですよ。」
警察「親に聞いてみないと分からないじゃないですか。息子のトラブルなんですよ。
とにかく、親に電話をしてみて下さい。」
トラブルって…あんたが勝手にややこしくしてるだけだろ!
自分「いや、もう親寝てる時間なんですけど。朝早い仕事ですから。」
警察「農家か何かですか?」
自分「違いますけど。」
警察「じゃあ、起きてるでしょう。」
意味が分かりません。
自分「勝手に決めないで下さいよ。うちの親、毎日9時には寝てるんです。」
警察「そんな訳ないじゃないですか!変な事言って困らせないで下さい。」
だから、勝手に決めつけるな。
警察「とにかく電話して、その結果を教えて下さいね。」
自分「はぁ・・・。」
相手は警察。後で嘘だとバレると面倒なので、とりあえず電話しました。
なかなか出ないから寝てるなと思ってたら、繋がりました。
電話の音で起こしてしまったみたいです。
親からも、取りに行く時間はない、ということを確認しました。
続きます…。