「O」ツアーの時の映像です。


同じシーンの別アングルで何回か回してる部分があるとはいえ
こんなに何度も何度も倒れるまで…



チャンミンは熱があるっぽいですね。
これを見て、私は
「どんなに体調が悪くても休ませてもらえない」と言っていた
ハンギョンの話と合致すると思いました。

こんなにひどいこと、日本ではまずありえません…。
大事な公演の前は、事前に点滴や投薬を入念にやってからステージに臨みます。
それでもダメな場合はお客さんに断りを入れる。
出番を減らす。
など…。

私は、このやり方はアーティストを大事にしないばかりか
お客さんにも失礼だと思いました。
楽しみにしていて、これが初めてのコンサートだった人、
人生のうちたった一度しかコンサートにこれないかもしれない人、
そんな人がこのステージを見たら…
とても楽しい気持ちで終わることは出来なかったんじゃないかと思います。

そして、チャンミンは必死に踊っています…
フラフラなのに
何度も立ち上がって…

自分のためか、
東方神起のためか、
来てくれたお客さんのためか…
はたまた無意識か(笑)

分かりませんが、
チャンミンは笑顔です。
必死に、楽しんでもらおうとしてるように感じられます…


他の4人とダンサーのヒョン達もこんなマンネを見てるのは、
きっと辛かったでしょう。
もし私だったら、自分の後輩が1人で辛い目に合ってる時、
手出しが出来ない状態というのは気が狂いそうになります。


私は思うんです…。
こういうことは、陰でもたくさんあったんじゃないかと。
そして、
5人はこういうことをみんなで一緒に乗り越えてきたんだと。

この時のことを忘れるわけがあるかと…。



3人と2人。
立場は違っても、深い絆と愛情は変わってないと思うんです。。


これは私の考えなので、
妄想とか夢見がちとか言われてもかまいません。(いいんです。これ「夢見がちブログ」ですから)


だけどそれでも…
攻撃する方がいらっしゃるならその方々に私は言いたい。
愛情や憎しみの矛先を間違えないでほしいです。