ひっそりとした告別式でしたが、いろいろなことが思い出されて
親戚一同笑ったり涙ぐんだりの1日になりました。
祖母の遺影は米寿のお祝いのときに撮った
赤いちゃんちゃんこと帽子をかぶった、派手目のもの。
躊躇したようですが、とっても祖母らしい表情のもの。
小さいサイズのものをもらってきました。
小春日和というには暖かすぎるほどでしたが
穏やかに見送ることができてよかったです。
ハラペコ王子は物心ついてから、告別式というものに初参加。
いろいろ感じ入るところがあったのではないでしょうか。
学校の勉強よりいい経験ができたと言っていました。
何かプラスになったかな。