白馬岳大雪渓が崩落し、2人の方が行方不明にならたようですね。
高校時代、ワンダーフォーゲル部(知ってる人少ないよね、ワンゲル)だった私は、
高校3年の夏の合宿で、白馬岳に登りました。
大雪渓では、顧問の先生から
「雪渓は雪が5メートル以上の厚さなので簡単には崩れないけれど、
あまり端に行くと、崩落・滑落することがある。
落ちたら下は水がごうごうと流れていて、助けには行けないし
あっという間に流される」と、脅されました。
大雪渓は涼しく広々としているので開放感がありますが、
それで一気に怖くなった記憶があります。
地球温暖化のせいで、雪渓の氷も解けやすくなっているのでしょうね。
機会があれば、もう一度登ってみたいと思っていますが、無理だろうな。
安否が気にかかりますが、これから行かれる方も注意してくださいね。