1つめは「図書館戦争」。数年前の本屋大賞を受賞しているようですが、
そんなことは全く知らず、読みました。
はまりました

どうやら深夜にアニメ化されている模様なのですが、
司書の資格を持っている私としては、かなり面白かったです。
(読むために、司書の知識は全く要らないです)
実際の図書館もこんな感じだったら、もっとまともに就活の対象になっていたでしょう(笑)
2つめは「西の善き魔女」。これは、ファンタジーですかね。
フツーに育った女の子が、ひょんなことから王女の血を引く身分だということがわかり・・・みたいな。
女の子だったら、1度は思う(思うよね?思うはず・・)
本当はどこどこのお嬢様・お姫さまなのよ・・といった展開。
恵まれない家庭に育ったわけでも、両親に不満があるわけでもありません(笑)
急に玄関に馬車が到着し「お迎えに参りました」とかさー。
日本じゃありえないのだけど

2冊とも、シリーズ化になっているので、続きも読みたいと思います!