田口ランディ | 路地裏探偵

路地裏探偵

日々の出来事のつぶやきです。

そういえば、この人の本について、今まで書いていないような気がする。
全部ではないけれど、かなり読んでいるのに。

小説ももちろんいいのだけれど、私はこの人が関わる(結果的に関わることになってしまう)人たちとの事を書いてある著書の方が好きです。

読んでいるときから、頭の中がぐるぐると回転を始め、読み終わるとどっと疲れます。
でも、図書館で読んでいない本を見つけると、また借りてしまう。
まるで、麻薬のような…(笑)

この人が関わる人たちは、ものすごいパワーを持っているうえに、それを行動や言動に移している人ばかり。
有名無名、関係なくです。
原爆の火を守る人、癌の研究者、水俣を伝える人、沖縄のユタ、認知症の人を支える人などなど。

最近読んだ「寄る辺なき時代の希望 人は死ぬのになぜ生きるのか」と「CURE」は、とてもとても面白かった。
胸の中にオモリが入ったように感じたけど、もう消化されました。

人の精神とか魂とか、スピリチュアル的な意味ではなく、考えてしまいます。

元々メルマガの発行をしていた人なので、オフィシャルサイトもブログもあります。
興味のある方は、ぜひ。