交通遺児募金のほうではなく、ウェブスター作の小説です。
女子ならば一度は読んだことあるのでは?
この本が好きで好きで、何回読み返したことか…
(キャンディ・キャンディの一部は、この話のパクリだよね~。
子供心に「こんなのアリ?」って思ったもんね。)
振り返ってみると、私は小公女、赤毛のアン、家なき子など、孤児が主役の小説や、
十五少年漂流記、ロビンソン・クルーソー、大草原の小さな家シリーズなど、
どこかに流されたり、放浪したりする小説が大好きだった。
ということに最近気が付いた。
いつもの生活が大きく変わることや、
つねに変化する生活に強く憧れていたのだと思う。
今は現実の生活に振り回されているけれど、
本や、映画のなかで少しでも冒険したいですね~。