またまた面白かったんだよなあ。
仙台の国立大学が(今は独立行政法人になりましたが)舞台の話です。
キャラクター設定もさることながら、
飽きさせず、一気に読ませてしまうのはさすが!
この小説のような、ものすごい出来事はなかったけれど
私自身、大学で一生付き合える友人に出会えたので、
大学時代をシミジミ思い出してしまいました。
先週公開された
「陽気なギャングが地球を回す」
という映画は、伊坂さんの原作で、
公開に便乗して、続編も出版されました( ^^)Y☆Y(^^ )
それもすでに購入し、もう少しで読了です。
ついこの前出たばかりの本は、
まだ100人以上が予約待ち(-.-;)
お楽しみはまだ先です。