学校教育システムを離れてからは、春だからといって出会ったり別れたりというのとは無縁になるかと思ってたけど、あるときはあるんだねー。

最近、ちょっと寂しいお別れがありました💨

無茶ぶりや厳しいことも言われたけど、今振り返れば、そのおかげで非常にハートが強くなったと思っています。

ちくしょう!と思ったときは全部顔に出ていたと思うし、困ったときに『助けて』と言えて、助けてもらって混じりけのない『ありがとう』が言えた相手でもありました。困ったときは、120%の確率で、助けてくれました。多くのお客様との縁を作ってくれました。

一番大きな声で話せて、一番大きな声で笑えた相手でした。
私はだめなんだ。っていう私の前提をナチュラルに破壊した人でした。
私、だめじゃないんだ。って、なかなか衝撃的な気づきでした。

くそムカついたときに、感情を引き出されていると感じました。くそムカついてる私に反応せず飄々と接してくれました。
自分がここに存在していることが、急にリアルに感じられて、輪郭が生まれた気がしました。

あー、まだまだ教わりたいことがあったのに(˘ω˘)

最後にささやかなプレゼントと共に渡したメッセージを読んで
『俺との思い出はこんなもんか』
と言われたけど、紙ちいさいじゃん。全部書けないじゃん。何より、

『長い文章は最後まで読めなさそうだなと思って…』

と、軽く失礼ぶっこいて終わりました。

お別れはこれくらいでよい。




また、成長したい理由が生まれてしまった(´Д`)ハァ…

もしもまた会えたときには、たくさんいい話ができますように。

互いの前途を祝う春。