こんばんは、小松です!
今日は珍しく営業後に同僚と飲みに行き、ほどよく酔っぱらいました^^
あっ、ブログのタイトル変えました。
『All is fine!』
大丈夫!問題ないよ!という、不安を取り除くフレーズです。
また変えるかもしれないけど、ひとまずこれでいきます。
で、今日の記事タイトルにある通り
”苦手”は”得意”に変えられるということについて書いていきます。
私は、ものすごく
電話対応が苦手です。
鳴れば取ります。仕事だもの…
でも新卒で入った前職では、支社の電話がなってもなかなか取れずに、周囲のひんしゅくを買ってました。
(電話取るのは新人の仕事、って会社は多いですよね)
さらに遡ると、学生時代にバイトしていたスポーツクラブの受付でも、OJTで電話対応が入ってきた途端に
出勤するのにお腹が痛い…
そして生理が止まるくらいストレス感じてました。
それくらい、もともとは電話が苦手です。
顔が見えない、声だけのコミュニケーションにかなり緊張します![]()
電話を持つ手が震えたり、変な汗かきます。
気心知れた友人や仕事仲間なら、慣れてきて平気なんですが…
しかし不思議なことに、私が仕事において最も評価されたことのひとつが
電話対応
なんですよね。
『小松さんが出てくれたらいいなって思ってかけたから、出てくれてよかった!』
とか
『声を聴いて元気が出た!』
などなど、嬉しいお言葉をたくさん言われました。
ありがたいです(涙)
私、電話が嫌すぎて、ストレス過ぎて…
その原因は
『失礼があったらどうしよう、取り次ぐ内容を間違えたらどうしよう』
という、
失敗への恐怖
だったんですよね。
なので、
あ、じゃあ、失敗しなければいいんだ!
と、思ったのです。
電話なら、失敗しないためにできることはいくらでもあります。
・自分が取った電話の履歴は、受電時間、相手、用件、対応内容に至るまですべて自分のノートに書く。
・電話を取ったら、いきなり名乗るのではなく、『はい、』と一呼吸入れる。
(「お電話ありがとうございます!」→「はい、お電話ありがとうございます!」というように。取った瞬間はまだ通話してないこともあるので、一呼吸置くと、言葉の最初を相手に明瞭に届けることができて印象も良いです)
・めっちゃ復唱、確認する。
(特に時間。「1(いち)」「7(しち、なな)」「15時(じゅうごじ)→午後3時(ごごさんじ)」「5時(ごじ)」etc聞き間違いがないように)
・+αの言葉を言う
(仕事でキャンセルの方には「お仕事頑張ってください」、体調不良の方には「お大事にしてください」、出張の方には「お気を付けて行ってらしてください」etc)
・感謝を忘れず伝える
(「ご連絡ありがとうございました!」)
みたいな感じです。
これだけ意識してやってたら、なんか謎の自信が生まれます(笑)
苦手を苦手で終わらせない。
なんで苦手意識があるんだろう?と自分を見つめて、その根本原因に手を打つ。
「じゃあ、こうすればいいのでは?」ということをシンプルに行動する。
その結果、電話が苦手でありながら
電話対応で褒めていただけたり、時には指名までをいただくまでになりました!ぱちぱち。
今でも電話は苦手です…
でも、今までの積み重ねの結果として自信もつき、
「電話の向こうの方が少しでも気持ちよく、元気になってくれたらいいなっ!」
という気持ちで電話を取っております。
そもそも仕事において、お客様やお取引先からいただく電話というのは
相手の
時間
そして
お金
をいただいてるものなので
真摯に対応したいと思うんですよね。
苦手は、苦手だからこそ得意に変わり、評価されることもあるよというお話です。
全部の苦手がこれに当てはまるわけじゃなくて、私も未だに苦手意識が強いことはあります。
数字とか。
(笑)
苦手なことを、なんで苦手なのか考えてみたら、その苦手を得意に変える方法がわかり、
自分と、自分に関わる人を幸せにするかもしれないよー!
明日は美容室DAYです。
嬉しいなああああ。
今月も癒されたいと思います^^
