こんばんは小松です!
という問いを投げかけられました。
なのではないか?と。
今日は、上司(直属ではない)への報告事項があり、その流れから
『当事者意識ってどうやって育てればいいと思う?』
という問いを投げかけられました。
当事者意識、大切です。
ヒトゴトじゃなくジブンゴト。
クレームでもなんでも、同じ出来事を、本当の当事者として経験していなくても、
当事者意識がある人はそれを成長の糧にできるし
当事者意識がない人はその出来事をなんとも思わずスルーする。
当事者意識があると、他者の失敗・成功でも、あたかも自分に起きたことのように捉え、成長の機会を増やせるから、成長スピード爆上がりしますよね。
件の上司も『当事者意識が人を育てるよね!』と申していました。
そんな当事者意識…
正直どうすりゃ育つのか、わかりません。
お風呂入りながら、歯を磨きながら、考えてみましたが
エンパワメント?
役割分担?
そんなキーワードも頭をよぎりましたが
なんかしっくりこないな。
そして突然思いました。
当事者意識、それは
問いを立てる力
なのではないか?と。
身の回りで起きていることに対し
なぜそうなったのか?
自分ならどうするか?
etc
問いを立てる姿勢こそが当事者意識ではっ?
当事者意識の本質は、客観的に自分が関係ないことにも、いかに問いを持つことができるか?ということなのではっ?
その上司の投げかけに対して、私もスルーすることなんかいくらでもできるんです。
眠いからまた明日…とかいって結局、忘れちゃったりしても、別に誰も怒らないし、私も特に被害を受けない。
でも、『どうやったら当事者意識って育つのかなー』と、考えている。
これが当事者意識。。。
当事者意識とは。
問うこと、問われることの積み重ねで、もしかしたら育つのではっ?
ひとまずこれが私の考えたことです。
なんか、思考がマトリョーシカ状態です。
役職から離れ、肩の荷が降りたのは否めませんが、当事者意識ってやつは忘れないようにしたい小松でした。
