こんばんは小松です!
今日は営業中に、店内の鏡に手形がついてるのに気づきました。
この手形、結局、営業終了までそのままでした。
営業後のMTGで、
『床に髪の毛落ちてたら、クイックルワイパーかけるのと一緒で、鏡に手形ついてたら、すぐ拭いた方がいいよっ』
『あの手形を見てお客様が思うことは、
・手形で汚れてるのに気付かないスタッフしかいない
・気づいてもほっとくスタッフしかいない
ってことだよ。綺麗じゃないし、気づいた人に、全部までいかないけど責任あるよっ』
みんな、なるほど…って聞いてくれたけど、私がそのとき思ったのは
『ってことは気づいた私に責任があったなぁ』
ということでした。
前にいた店舗で、髪の毛や手形に気づいたら、それが施術中でも、アイコンタクトで仲間を呼んで、綺麗にしてもらうようにお願いしていたな。
そういう攻めた姿勢を忘れていたなぁ…と。
思い出しました。
アイコンタクトを送る。アイコンタクトに気づく。
すべてはお客様のために。
お客様の過ごしやすい空間を作る!という共通認識のもと、お互いにアンテナを張り合うことができていたなぁ。
そう振り返って、次からはもっと積極的に、お客様が過ごしやすい空間を作るために
攻めていこう!
と思い直しました。
施術してるから自分じゃどうにもできない…なんて思ってる間にも、汚れた鏡は放置され続けるわけで
その放置される時間が1秒でも短くなる=お客様が快適な時間が1秒でも長くなる
ために、頭を使っていこう。
仲間とのアイコンタクト、阿吽の呼吸。
そうした連携が取れる瞬間も、サービス業の楽しさ!
明日も綺麗なお店で♪
