最近、私の髪を切ってくれてる美容師さんの作品が、有名な雑誌に載りまして。

私でも知ってるような雑誌です。

すげー。

そして嬉しい。

 

今や毎月、その人に髪を切ってもらうことが、私の大切なリフレッシュの時間です。

 

こんな当たり前に、切ってもらえなくなる日もくるのかなー。

そうなったら寂しいのですが、もはやその人以外に切ってもらいたくないと思っている私は、

 

『どこまでなら遠征できるだろうか?』

 

と時々考えます。笑

 

とにかく美容への、カットやスタイルへの情熱がすごい人。

 

『今日はどんな感じにしましょうかっ』

 

という問いに、毎回きちんと答えられないのですが、

 

雑な私の要望に

 

目を伏せて『んー』と数秒考える姿が好きです。

 

そしてスパパパパパパン!と切って、素敵にしてくれる。

 

この、伏し目がちにものを考える人の姿が、私は好きなんだなと最近はよく思います。

 

 

 

熱や勢いを前面に出すアグレッシブさも素敵ですが

私が安心して話をしたり何かを任せたりするのは、どこか思慮深さを感じさせる人ですね。

 

そういや、前場所の店長も、めちゃくちゃ面白くて人を引っ張ったり笑わすことに長けた人物ですが

 

やはりそいつも思慮深い。

 

 

 

 

私も、思慮深いとか傾聴スキルを評価してもらった経験はありますが、

それはあくまで生育環境や人生経験から得たスキルでしかなく、

少し余裕がないと途端に質が下がります。笑

生得的なものじゃないから、メッキがすぐ剥がれる。。。

 

それは嫌悪のもとにもなることなんですが、そこを嘆くより、もう少し自分の本来性とその強みに目を向けないとなと思っています。