みなさんこんにちは。
汐見 偉です。
さて、今朝の試合
チャンピオンズリーグプレーオフSecondレグ
アーセナル対フェネルバフェチェ
ふりかえります。
ファーストレグを0-3で勝利し(過去記事でふりかえっています)、
今朝のセカンドレグは、普通にやれば大丈夫だろという試合にはなりましたが
結果は2-0で再び勝利
合計スコア 5-0でアーセナルのチャンピオンズリーグ本選出場が決定
となりました。
チームのスタメンはこちら
前節のフラム戦から、ロシツキーとギブスに代わり、ウィルシャーとモンレアルがスタメン。
モンレアルは今季初スタメンでした。
25分、ポドルスキーがペナ前からゴリブルを敢行。
無理やりディフェンスの裏にスルーパスを出す。
ぎこちなかったけど、これがウォルコットに通り、
ウォルコットはフリーのラムジーにパス。
キーパーはウォルコットのシュートに集中していたので、ラムジーのシュートは
無人のゴールへという感じでした。
もうこれで、ほぼ試合決まりました。
フェネルバフェチはシュートがバーやポストにあたったりして、ちょっと不運だったかもだけれど、
勢いは前半のほうがあったかなと思います。
後半は左サイド、タッチライン際のきれいなパス交換から
ラムジーが再びゴール。
ラムジー→モンレアル→サノゴ(交代出場)→ウィルシャー→ギブス(交代出場)→ラムジーと
いう形からのゴール。
早すぎて、対応無理でしたww
ラムジーはファーストレグでも1点決めているので、
このチャンピオンズリーグプレーオフでは、3点きめていることになります。
しかしこの試合、また怪我人が・・・
ポドルスキーが後半開始早々に、太もも裏をいためてギブスと交代。
いわゆるハムストリング負傷で3週間アウトコースです。
この負傷は痛いですなあ・・・
ポドルスキーはこの試合、かなり動き回っていたと思います。
フラム戦(過去記事)でも2ゴール決めている彼は好調だったのかもしれません。。。
その後は、宮市がウォルコットに代わり出場し、ジェンキンソンといい連携?を
深めていたような気がします。
というかウォルコットが下がって、ジェンキンソンが羽を伸ばしたかのように、
急にプレーエリアをめっちゃ広くしてガンガン上がっていきました。
そして宮市がそのカバーをするというように見えましたw
一個いいクロスを宮市が出して、ジェンキンソンがシュートしましたが
あの野郎外しやがったw
がんばってほしいですな。宮市とジェンキンソン!
さて今週末は、ノースロンドンダービー
アーセナルのコンディションはいいと思います。
去年とは全然違う。
去年はこの段階では、まだ無得点でしたからねw
無失点でしたけどw
連携もよくなっているということでしょうか。
もう問題は、選手層だけです。
補強おそらくするでしょうから、期待ですね!!
追伸
下に我々が実況した動画「街 運命の交差点」を貼り付けておきます。
昨日のブログでも紹介しましたが、楽しいプレステのゲームです。
なんというか、こういうゲームでも全然楽しめるんだなと思いました。
ゲームの説明をしながら進めていってます。
よければご視聴ください。
いつもお読みくださりありがとうございます。
それでは、また。
汐見 偉



