ども、蒼牙です。
じめ~の季節ですなぁ。
でも、雨は大事なので我慢ですなぁ……。
「Project Zomboid」
2013年11月8日発売。
steamにて定価2300円にて早期アクセスにて販売中。
見下ろし方のゾンビサバイバル・サンドボックスゲーム。
舞台は1993年のアメリカ合衆国、ケンタッキー州のノックス郡(架空の地域)。
突如として街全体にノックス感染症(ゾンビ病)が蔓延し、そこで主人公はどれだけ生き延びることができるかを楽しむゲーム。
設定で難易度を細かく変えることが可能。
ゲームとしてはプレイヤー死んだら終了。
だけど、別キャラで同じワールドで再開することは可能。
別キャラなので、死んだキャラで獲得した経験値やスキルは消える。
だけど、ワールドは残るので物資などはそのまま。
言い方を変えればローグライフ的かな。
このゲームは死にゲーであり、ローグライフであり、サンドボックスであり、RPGでもある。
なんかてんこ盛りのゲームってわけです。
正直言うと、めっちゃムズイ。
結構理不尽と感じることもある。
でも、慣れてくると死ぬまでの時間が長くなっていくから、だんだん楽しくなってきて無理をしだすわけですよ、そして、ふとした油断で死ぬのよ、そして「あぁ、やっちまったぁ!」となって次に生かすわけ。
さて、設定など終え、ゲームを開始すると流れるメッセージが特徴的であり、このゲームを物語っているんだよね。
「終末の時を迎えた」
「生き延びる術はもうない」
「これはあなたが如何にして死ぬかの物語である」
いやぁ~ この文句すげぇよ。
だって、目標は死ぬことって言ってるんだよ?
明確なクリアがなくて「如何にして死ぬか(どれだけ生き延びるか)」を楽しむゲームってことなんですよね。
まぁ、私はいろいろ遊んだけど激甘設定+MOD追加が身の程にあってました(笑)
今回はこの辺で。
ではまたです!





