ウォーリーをさがせ!
- マーティン・ハンドフォード, 唐沢 則幸
- ウォーリーをさがせ!きえた名画だいそうさく!
本日は、クリスマスもフーコックもおいておいて、久しぶりに絵本のご紹介。
この冬休み、なんといってもblueが一番はまっているのが、ご存知「ウォーリーをさがせ!」
冬休み前に、学校の通販でイギリスから届いたウォーリーシリーズ最新刊。
blueが持っているのは、こちら洋書版「Where's Wally? The Great Picture Hunt (Wheres Wally) 」
このウォーリーシリーズ、人が入り乱れた絵の中から、ウォーリーを探す本です。
かといってウォーリーを探して終わり・・・ではありません。
定番のウォーリーの仲間や、小もの。
そして、各ページごとに、たくさんの指令があります。
初めて洋書版を手にしたのですが、この指令がダジャレなんですー。
例えば「Shadow Boxers」。
言葉どおり、シャドウボクシング(相手の動きを仮想して1人で練習)をするボクサーを探しても見つかりません。
「Shadow(影)」がボクシングしています(笑)
「Iron」が鉄とアイロンをかけてあったり、その他いろいろ。
英語の知識がないので、指令そのものを解読するのが大変です(^^;
(でも、いい勉強になるかも・・・)
さらに、巻末には額縁状のシールがついています。
「消えた名画を探せ」のタイトル通り、各ページから指定のものを探して、フレームシールを貼り、消えた名画を完成さえるというものらしいです。
そんなわけで、お正月は家族総出でウォーリーハントをしたのですが、まだまだ先は長いです・・・。
このウォーリーシリーズは一時期大変人気があったようで、有名ですよね。
私も子供の頃、ウォーリーの本を見たとばかり思っていたのですが、今回調べてみて、初版が発売されたのは1987年。
あらま、私ってば、もう高校生です(^^;
一体、いつどこでこのウォーリーシリーズと出会ったのか定かではありませんが、大人になっても十分楽しめる絵本です。
ポケット版、洋書でしたらペーパーバックなど、お手頃で持ち歩くのに便利な本も出ていますので、ぜひ、ウォーリーハントに挑戦してみてください!
洋書に挑戦するのもおすすめです!

新ウォーリーをさがせ!シールブック
ウォーリーシリーズを検索していたら、こんなもの発見!
シールに目がないblueがこの存在をしったら、欲しがるだろうなあ。
