おれって今まで「自分は今の入社年次に相応しい仕事をできてるか?」っていつも考えて仕事してた。


今日上司と飲みに行って、ふとした会話で気づいた。

「僕って入社4年目に相応しい仕事できてないですよねぇ?」
「そうじゃなくて、7、8年目ぐらいの仕事をする気でおらんとあかんで。」



そういうことっすよね。そういう気持ちで仕事しなきゃ4年目レベルの仕事もできなくなるもんだよ。


考えてみると、まだ4年目だしな…って遠慮してたとこもあった。おれが与えられてる担当って課長クラスの人と仕事すること結構たくさんあるから。





これからは遠慮しないでいこうと思う。いい意味で、やりたいようにやってかなきゃダメだと思う。

なんにもわかってないくせに突っ走るのはダメだけど、わかってないなりに謙遜しながらも自分の思いを出してかないとダメだ。
「すいません、わかってないかもしれないですけど…」「すいません、違うかもしれないですけど…」と言いながらもどんどん突っ込んでいかなきゃ、失敗していかなきゃ得るものは少ない。


今日、他事業部の課長クラスの人がある人にめちゃめちゃ怒られてた。ボロクソに言われてた。でもそこで感情的にならず、怯まずに解決に向かおうとしてた。
おれの上司は、その課長クラスの人のことを、あの人はアカンと言ってたけど、おれはあーゆう態度はいいと思う。ボロクソに言われながらも、悪いところがあろうとも解決に向かおうとする姿は、誠実な姿であると思った。


おれにはあんな姿勢が足りない。ていうか全くない。あんな姿を目指していこうと思った。
長友選手の本を読んだ。まだ途中までだけど。
やっぱり結果を出す人はそれなりのことやってきてるなと思った。すごいよあの人は…

印象的だったフレーズを紹介する。





「どうすれば、この壁を一番短い時間で越えられるのか」をまず考える。自分にはなにが足りなくて、なにを強化するべきか。自分のどの部分を活かせるのか?


突破口を必死で探す。漠然と毎日うまくいかないなぁと思っているだけでは、解決はしないし、壁も越えられない。
おれの行動指針。


「未来にとってプラスになる行動かどうか」


ありきたりな言葉のようだが、これを実践できてない場合ってのは意外と多いと思う。

感情的になったり、あまりよく考えなかったり。



どーゆうのがプラスになるもんなの?という疑問はでてくるけど、まず大前提としては、これを意識していこう。




てかブログ更新めっちゃ久しぶりだなぁあせる