
グラミー賞通算8部門受賞、One & Onlyのヴェルヴェット・ヴォイス、2005年惜しくも亡くなった究極のシンガーLuther Vandrossの究極のベストアルバムが登場!本作は、1981年の全米№1ヒット「Never Too Much」から2003年の遺作「Dance With My father」までEpic/Virgin/J Recordsとレーベルの枠を超えた本当の意味でのベスト盤!さらに未発表曲2曲を収録。既にビルボード・シングル・チャートを駆け上っているJam & Lewisが手がけた"Shine"と"Got You Home"を収録。

先日惜しまれつつ他界したR&B界きってのスーパー・スターLuther Vandross。多くの若いアーティストが彼の歌声を聴いて育ち、その豊かな表現力と誰も真似できない歌声に対してリスペクトしています。そんなナンバー・ワン・R&Bシンガー、Lutherのトリビュート・アルバムがリリースされます。Usherが「Superstar」を!アレサが「A House Is Not A Home」を!Mary Jが「Never Too Much」を歌います!その他、Babyface、John Legend、Celine Dion、Elton Johnら豪華アーティストが参加!オリジナルを超えることは到底できないでしょうが、しかしLutherへの敬愛の念がこもったとても熱い作品!
「昔はまん丸だったルーサー」 ヾ(@°▽°@)ノ第一線で活躍し続けているソウル・シンガー、Luther Vandross。バラードを歌わせたら天下一品!彼がたとえ何度整形しようが(失礼?)、ダイエットしようが、私は彼の包容力のある歌が大好きだ。ライトなミディアム・ダンサーな曲からお得意のバラード・チューン、さらにはSam CookeやTemptationの名曲でさえも、鮮やかな魔法のようにモノにしてしまっているのだ。白人マーケットも周到に考えていたであろうが、敢えて媚びず、自然と滲み出る黒さに惚れ惚れ。