取り戻したピース | コトノハ温泉

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Blogはすっかりご無沙汰になってしまったが、私事で

最近思い出した、前世について書こうと思う。

久しぶりにいかついほどにディープな話。

 

前世と裏切り者のユダと魔界人

 

私のご縁の切れた知人にユダがいた。

彼女と出会ったのはもう何十年も前のことで

出会った瞬間、彼女が嘘つきであるとわかっていた。

私は彼女がしてきた行為を、あえて周りに言ったりはしていない。

言葉にするのも、波動が再現されるみたいで嫌だしね。

ざっくり言えば、全ての恩を

キレイに裏切りで返してくれた。

魔界人は本当に上手だ。だれも彼女が裏切り者で

嘘をつき、騙していることなんて気付いていないのだから

それどころか、私を悪者にして

勝ち誇っていたのだから。

 

それでもどこかで、これは今となっては驕りなのだろう

魔界からこちらへ引き上げられると思っていたのだ

私は何度も、彼女の話を聞き

光りの道を諭した

けれどそのたびに泥が返ってきた。

その頃は、お客様にもそのような方がいた。

ネックレスの不具合やブレスの破損は

その同じ方ばかりだった。

 

そしてもう、これは私の役目ではないと思い

数年前その知人とは縁を切った。

すると、不思議と魔界の方はお客様でもいなくなった。

今は、とてもピュアなエネルギーの方ばかりで本当にありがたい。

 

魔界というはエネルギー体なのだな、と痛感した。

全く関係ない人なのにね。

 

そして、その張本人である女性は

過去世のほとんどで出会うわたしのユダだった。

幾多の人生で裏切られた感覚が魂に刻まれている。

けれど、具体的には覚えていないし

今世でのことも、自分の中で消化できているようで傷は癒えていなかったんだと思う。

しかし、病気になったことで私はまたひとつ強くなって

その時が、きたのだ。

つい先日、ユダと共通の友達と会った翌日のことだった。

その友人は、事の全てを私が語った唯一の友人。ともだちだ。

その友達と深夜まで語りあった翌日。

思い出したのだ。

前世の1ピース。

 

で、その前世の話しはまた次回として

私が言いたいのは

ヘドロのようなものを受け取ってしまうと

どちらも汚れてしまう。

魔界の方は、なんでも人のせいにして

その上、人をコントロールしてしまう。

いつもヘドロを投げていて、それをヘドロだと思わず正義だと思いこんでいる。

 

だから受け取らないこと

かぶらないことだ。

そして、堂々と自己を保って咲くことだ。

傷ついた自分を守ることを優先し

自分を咲かせることが唯一のひかりの道。