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             ↑今日の特攻リーチ
            『安い両面待ちより得点2倍以上の悪形待ち』
              「五-八両面待ち、リーチ平和」でなく
              「カン五待ち、リーチ三色」で牌を曲げる
             得点が2倍以上になるなら、悪形待ちも辞さない
              対面が待ち牌をポンしているが、
              気にしてはいけない。


特攻リーチ打法ver3.0の1000戦効果測定が終わった。

悪形待ちだろうが安かろうが即牌を曲げる
"特攻リーチ打法"自体は2004年1月から採用しているが、
成績を向上させるため
少しずつ中身を改変し続けており、
今年の正月明けからはver3.0を使っている。

しかし、本当にこのver3.0で成績が改善するのかは
実際に打って確かめる必要がある。
そこで、今年の1月半ばから10月17日まで
MFC7上でver3.0を用いて、どの程度の成績が挙げられるか
効果のほどを測定していた。

 ~測定方法~
麻雀は100戦程度のような短期では、
成績がかなり運に左右されやすく
実力を評価しづらい。

そこで、1000戦の長期間打つことで
運の影響を極力小さくし、
"特攻リーチ打法ver3.0"が
どの程度の成績を挙げられるかを記録した。

また、できるだけガチな環境での強さを
目指しているため、
黄龍とだけ対戦を行った。
具体的には、
「半荘鳳凰リーグ」「黄龍闘技場・半荘AAA」
「黄龍王位」のみで1000戦をこなした。

~結果~
平均順位は2.311位と以前の"特攻リーチ打法ver2"と比べ
0.4位ほど向上した。
勝率は+2%ほど、ラス率は-1%ほど向上している。

今回のver3.0は、ver2までと比べて、
敵方の鳴きに対する押し引きを
より細かく取り決めた点が大きく異なる。
具体的には、より早くオリるようになっている。
相手の鳴きへの対応を精緻化することで
成績を向上させることができた。

反面、3位率が2位率よりも大きくなってしまった。
理由は不明だが、ここら辺に成績向上の余地が
隠されていると思っている。

~まとめ~
相手の鳴きに対する押し引きを
より細かく取り決めたことで、
成績を向上させることができた。

今回の平均順位2.311位は
自分史上では最高のパフォーマンスなので
満足はしている。

しかし、色々な噂を総合する限り
最強を目指すなら「2.30位切り」が必要だと考えている。
(それもある程度のレベルの打ち手を相手に)

特に3位率>2位率となっているところに
実力向上の鍵が隠されているような気がするので、
その原因を調べ、今後も実力向上に努めていきたい。