先日埼玉を訪れる機会があり10年以上ぶりにゲームシティ川口(GC川口)を訪れた。

GC川口はワタクシが02年末~07年まで通っていた馴染みのゲーセンである。

当時、MFC料金が東風で300円が標準的であったのに対し、GC川口は東風200円の格安店で

界隈では最安料金であったのでMFCプレイのためによく通っていた。

当時は学生で今よりも財務力が無い頃だったので、お財布にやさしくとても助かった。

GC川口は界隈格安店であったため平日の夜や休日は満席状態になる事が普通で、わざわざ空席待ち用のイスまで用意されていた。

当時学生であったワタクシはテストシーズンが近づいてくると、イスで教科書を読みながら空席待ちをしたものだ。

 

久しぶりにGC川口を訪れたが、店の構え自体は変わりがない。懐かしい雰囲気だ。

MFCコーナーも健在だ。しばらくプレイをしてみたが、確か12筐体のうち常時半分くらいの埋まりだった。

空席待ち用のイスも無い。

それもそのはずで料金は半荘300円と現在では標準的な価格であるため、MFCプレイヤーが特にGC川口を贔屓にする理由もないのだ。

07年以降にMFCがどこのゲーセンにも拡がるようになり、全国的に当時のGC川口レベルにプレイ料金が下がった。

おまけにGC川口の筐体は06年版のニューキャビネットで、これなら17年版のハイグレードモデル採用で同料金の店に行く方がベターだ。

 

また、GC川口では07年までは3の倍数の時刻に飴を配るサービスを実施していたのだが、今回はこれも無かった。

コロナの影響で中止しているのか、根本的に制度廃止になったのかはわからない。

 

近くにあるコンビニは当時はミニストップであったが、今はファミマになっていた。

よくここでキットカットを買って、コンビニ店舗の裏側で一人でのんびり食べていた。

大学生だったので平日の昼間でも自由になる時間が多かったので、平日日中にGC川口へ行っていたことが多々あった。

(むしろ休日のGC川口のMFCコーナーは混むので意図的に避けていた)

川口駅前の雰囲気は06年頃の再開発以降はほとんど大きくは変わっていないようだった。

 

懐かしさを感じながら、GC川口と川口の街を後にした。