
↑どん底時の今期金珠数
どん底からは脱したものの
勝ったり負けたりで、なかなか「借金」が減らない。
ここ25半荘では、あがり率が19%を切り振込み率は16%を超えている。
勝負手でリーチをかけても、平時に比べ和了できていないと感じる。
明らかに空振りが多い。
心が折れそうになる。
いくら特攻リーチ野郎(自称)と言えど
感情的にはリーチをかける手を緩めたくなる。
だが、心は揺れ動いても打法は常に最善手を打たねばならない。
切る牌や発声動作を選ぶロジックは、感情とは関係がナイ。
以前に麻雀で勝つための障壁として、感情の制御があるということを書いた。
「勝つために乗り越えるべき、最後の壁とは?」
私、及ばずながら、麻雀における最強を目指している。
(最強とは何かについては、考察の余地がアル。後日考察予定。)
最強の打ち手は単に打法が優れているだけでなく
心理的な制御にも優れていなければならない。
これは私が勝手に言い出していることではなく、
経済や相場を対象とした心理学的な研究で
明らかになっている(らしい)ことだ。
たとえ壮絶な不調時であろうが、リーチが最善手ならリーチ、ダマならダマ。
逆に神がかり的好調時でも、オリるべき時はオリなければいけない。
短期的な成績の浮沈にとらわれず、常にメカニカルに打つことが大事だ。
と、自分に言い聞かせる。