
私、ここまでMFC上で23回役満を上がっているが、
うち9回は国士無双である(画像)。
国士は私が好きな役の一つダ。
「普段は真っ先に捨てられる"落ちこぼれ"が
全員集まると最高位の役になる」、
何とも夢のある話だ。
私、国士をやっているときは、テンパイが近くなると
「足りない牌はアレとアレとアレだな」と
目で必要な残り牌を数え始める。
ある時、国士イーシャンテンで残り牌を数えていたのだが、
何度見ても足りない牌は「發」しかない。
しかし、リーチボタンは光っておらずテンパイでも無い。
「ひょっとして少牌のバグではないか」
と思ったが、確かに牌は13枚ある。
そこで、よくよく見ていると頭が無いことに気づいた。
国士十三面のイーシャンテンだ。
どうせ頭ができて發待ちだろう、と思っていたら
ナント奇跡の發ツモ。
下家が一発で出して、国士十三面の和了となった。
後日、麻雀好きの知人・そねさん(非MFCプレイヤー)と
麻雀談義をしていたら、そねさんも国士十三面をあがったとき
イーシャンテンで少牌だと勘違いしたと言う。
私だけの勘違いでは無いらしい。
昔、どこかのサイトで九種九牌は流すべきかを
計算で検証していたサイトを見たが、
通常、十種以上なら国士に向かうべきという結論であった。