
先週は2回真龍転生したが、
いずれも先龍。
12連続目に突入。
私、仕事の関係上、特許を調べることがアル。
最近特許調査中に、コナミが出している
おもしろい特許を見つけたので
紹介する。
内容は各プレイヤーが順番に行動していく
ネットワークゲームの中で
プレイヤーの行動にかかる時間を
記録しておき、
対戦時にはできるだけ
かかる時間が同じプレイヤーを
マッチングするというものである。
(特開2009-273492)
行動時間が同じプレイヤーを
マッチングすることで、
各プレイヤーの精神的負担を減らすということラシイ。
ネットワークゲームの例として
「麻雀を模擬したゲーム」と
特許公報の文章中で書かれていることから、
MFCを想定しているのは間違いないだろう。
詳細を読んでいくと以下のようだ。
1.サーバーにツモから牌を切るまでの平均時間を
各プレイヤーごとにデータを取り記録する。
2.長考ボタンを押した回数も記録される。
3.サーバー容量節約のため
平均時間を記録するのでなく、
1戦ごとに4人中でかかった時間の順位をつけていき
その平均順位を指標として使う案もある。
4.待ち受け中は、平均時間が近くなる条件を
満たすプレイヤーが集まるようにするが、
待ち受け時間が延びるごとに
その条件を緩めていく方法でも良い。
出願日は2008年5月12日となっていることから、
MFC7や我龍に実装されている可能性がある。
(ただし、特許出願したからといって
商品に実装しているとは限らない。)
仮に上記機能が実装されているとすると、
私は結構長考ボタンを押すことが多いので
遅めのプレイヤーに分類されているかもしれない。
長考挨拶が多い人は
遅めのプレイヤーと認識されていることも有り得る。
このような平均時間というのは
我々プレイヤーが感知しないデータである。
恐らくコナミは個人資料で見られるデータ以外にも
いろいろとデータを取っていて、
商品開発に生かしているのだろう。