
「リーチ役牌2ハン、両面待ち」でなく
「リーチ役牌一盃口3ハン、カンチャン待ち」で
リーチを打つ。
得点2倍になるなら和了の確率を狭めてでも追求
累計5度目の転生に成功。
属性は先龍、10連続目。
昨日はバカ勝ちだった。
真龍珠+9、金珠+22、地域P+42
19戦中トップ10戦、ラスなし。
明日でブログ開設1周年となる。
あらためて、私の所見をまとめておきたい。
ブログ開設の目的の1つとして
「特攻リーチ」の普及と誤解を解くことにある。
「特攻リーチ打法」
→リーチをすることで得点が2倍になるなら、
良形待ちへの変化等の手代わりを望まずに
即リーチを打つ打ち方。
こうした打法は従来「ヘボ打法」「素人打法」と
揶揄されてきたが、実は数理的には非常に合理的だ。
理由は、リーチを打つことで確かに和了確率は下がるが、
ダマと比べても半分以下にはならないので
「期待値=得点×和了確率」を考えると
得点が2倍になるリーチの方が有利になるからである。
また、手代わりする確率というのはとても低いので、
さっさとあきらめてリーチを打ち
得点を追求しにいく方が良い。
よくある「特攻リーチ打法」への誤解として
振込み率の増加があるが、これは間違っている。
私、全和了のうちリーチによる和了が53%以上と
平均的な打ち手に比べてバツグンに高いが、
(個人資料の打ち筋のところで、
ご自分の数字を確認して頂きたい。
私の数値が異常なことがわかる。)
振込み率は12%台である。
真龍属性も先龍(玄武)にしかなったことがない。
以上が特攻リーチに対する、大雑把な所見だ。
別のブログ作成目的としてはMFCに関して
覚えていることを記録しておきたいと
いうのがある。
長きに渡りMFCを打っていく中で
様々なことを経験してきた。
書くネタには事欠かない。
あとは、私がいつ書き飽きるかだけが
問題である。