
清一・断ヤオ狙わず、即リー
考えてみれば、現在行き着けのゲーセン
「TS小田原」で席待ちをしたことが無い。
休日でも普通に空席がある。
さいたま市に住んでいたころ
隣の川口市にある
「GC川口」という店によく行っていた。
GC川口は界隈では最も低料金だっため、
(当時、半荘コンテ200円以内)
自宅から40分の距離だが通っていた。
休日や平日の夕方以降は
しばしば計12台が満席で、
特に休日は開店10時から30分以内までに行かないと
午前中は座ることがデキナかった。
このようにGC川口は
しばしば満席になるため、
待ち人用のいすが用意されていた。
そのため、プレイ中にトイレ等で台を空けるときは、
自分の荷物を置いて自分の席であることをアピールする。
大抵は、携帯電話かライターを置くのが普通だ。
ごくたまにこういった暗黙のルールを知らない新参の待ち人が、
携帯やライターをどけてプレイすることがあった。
私も、トイレに行って自分の台に戻ってきたら
知らないおじさんが私の荷物をどけて
カードを入れようとしていたことがアル。
この「荷物を置けばここは自分の台アピール」は
全国共通かと思っていたが、
滅多に満席にならず
席待ちの概念の無い田舎では必ずしも通用しない。
かつて実家に帰省したときは、
最寄にあった(今は亡き)ゲーセン「動物園(仮名)」で
MFCを打っていた。
同じように席取りをした後に
小便に行って戻ってきたところ、
動物園(仮名)の店員のおじさんが
私の携帯電話と飲みかけの缶コーヒーを
片付けようとしてイタ。
動物園(仮名)のおじさん曰く、
「忘れ物をして帰ったと思った。」らしい。
今日は阪神大震災15周年、そしてセンター試験である。
阪神大震災の時、私は岐阜在住だったが
震度3の地震で夜中に目が覚め
朝テレビをつけて驚いた記憶がある。
また、ネット上の過去カレンダーを見ると
1月17日はちょうど浪人時のセンター試験が終わった
次の日にあたるようだ。
英語・国語が最低最悪の手ごたえで
青ざめながら予備校へ通学した電車内を覚えてイル。
未来の今、こうしてのんきに麻雀を打って
随筆を書けているのは幸いでアル。