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           ↑"目の腐るしかけ"
             見え見えのダブ東後付け(しかも既に1枚切れ)。
             「五ソーをツモったらどうするんだ!」
              全力でオリます。


私の地元では、まだMFC8(我龍)は導入されていない。
全国的にもまだ導入されてるゲーセンは少数派なのか、
MFC7の半荘リーグに2000人以上の接続者がいた。

このところ当ブログの訪問者が微増している。
恐らくMFC8情報を知りたい人が検索しているのだろうが、
あいにくMFC8情報は持ち合わせていないので
ご了承頂きたい。


毎月20日は半荘鳳凰リーグの入れ替え日。
前回のSSSは4人中3位でSS転落。
また、大鳳凰戦は100人中69位で
ボーナスオーブは無し。

このところ調子はよく、順調に金珠は増えているのだが
2位が多くて増えてる(半専門)状態なので
ポイント的にはイマイチ伸びなかった。


今日は6連荘された。
開局からコツコツとツモられ
最後は私のリーチ宣言牌にダマ満雷を落として
トビ終了。

私自身は5連荘が最高だが
MFC2時代に7連荘されたことがある。
当然、7連荘された次の局は親の「八連荘」がかかってるわけで
緊迫した一局となった。

何しろ八連荘は他の役満と違い、
ハン数無視の速攻手でいいので
ダマでテンパられるととても怖い。

南三局七本場、中盤に親がリーチを宣言。
親があがれば、ツモだろうが直撃だろうが半荘は終わる。
2着目の私と3着目は完全にベタオリ。
回すことなど微塵も考えない。
一方、ラス目はただ一人全ツッパで立ち向かう。
異様な光景であった。

結果は流局で、八連荘ならず。

後年知ったのだが、MFCルールでは八連荘目の手は
役をつける必要がないらしい。
(八連荘自体が役とみなされて、1ハン縛りをクリア。)
だから、上記の親のリーチは実は不要だったのだ。

昔、少年マガジンに連載されていた「哲也」では
わざわざ五本場以降の2ハン縛りを
クリアしたうえで八連荘をあがっていたので、
てっきり八連荘と1ハン縛りは別物というのが
全国共通のルールだと思い込んでイタ。

皆様も八連荘のチャンスに遭遇した際には、
不要にリーチしないようご注意頂きたい。
(役無し裸単騎でもあがれる。)