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             ↑各四神との相性


リーチ和了率「オーバー50%」の
"特攻リーチ打法"を用いる私にとって
天敵の打法とは何だろうか?

まったくの感覚で言えば、
甘い牌を通さないガードの堅い打ち手
すなわち玄武型のような打ち方に苦手意識を感じる。

反対に、私のリーチに対して
猛然と向かってくる打ち手に対しては
意外とやりやすさを感じる。
もちろん、ときには攻め返されて
手痛いカウンターを喰らうこともある。
が、長い目で見れば「特攻リーチ」の方に
軍配が上がっていると思う。

猛然と向かってくる打ち手には
攻め返される恐怖感はあるものの、
ガードが緩いので
リーチによる得点倍増や
一発や裏ドラによる更なる得点4倍、8倍の攻撃を
直に入れることができる。

ゆえに、特攻リーチの使い手としては、
打撃戦を好む。

しかし、ガード型の打ち手はこちらの特攻リーチを
なかなか喰らってくれないため
大きな点数をあげにくい。
ベタ降りしてくることについては、
カウンター被弾の威圧感はないものの
決定的なダメージを与えづらく
次局以降に捲りの可能性を与えてしまう。

黄龍闘技場AAAは守備の堅い打ち手が多く、
鳳凰リーグに比べて、いつもやりづらさを感じる。
やはり何だかんだで
金珠150個以上を集められるだけの
実力が彼らには備わっている。

以上の感覚的な話を少し数値化しておく。

画像は各四神との珠のやり取りのグラフだ。
以下に、取った珠数/奪われた珠数の値を示す。

取った珠数/奪われた珠数

青龍 365/221=1.65

朱雀 314/223=1.41

白虎 311/259=1.20

玄亀 161/153=1.05

すべての四神に関して勝ち越しているものの
青龍、朱雀、白虎に比べ
玄亀との対戦成績は一番悪い。
ゆえに、玄武型に対して
私が苦手意識を持っているのは、
正しい感覚であろうことが言える。