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            ↑ツモスー聴牌も、あがれず


東京に用事があったので、サントロペ池袋で打ってきた。
ちょうどMFCの将棋版みたいなヤツの
ロケテストをやっていて、
コナミの社員の人がプレイヤーにアンケートを取ってイタ。
「詰める」と雷が落ちるらしい。


新筐体で打つときは、対戦者情報で順位分布と和了傾向を見ている。

順位分布が強い人は、「鳴き>リーチ>ダマ」になっていることが多い。
あがり優先ながらも、要所ではリー棒を放ち得点を稼ぐスタイルだ。
ただし、鳴きのバーが振り切るほどになってしまうと
順位分布は落ちることが多い(100%落ちるわけではない)。
順位分布が悪い人は、鳴きの割合が大きすぎることが多いと思う。

また、「ダマ>リーチ」の人は必ず順位分布が悪い。
これはリー棒を出せば、得点が2倍になる場合でさえも
ダマにするのは計算上不利な選択なのだから
当然であろう。

ちなみに、私のような「リーチ>鳴き>ダマ」派は
あまり見かけない。
特に、リーチのバーが振り切っている人は
未だに自分以外で見たことがない。

私の打法は一般的な強者の「鳴き>リーチ>ダマ」には
反している。
しかし、自分で言うのも何だが
現在の「特攻リーチ打法」による戦績は
結構良い。

最強は鳴き主体にあるのか、リーチ主体にあるのか?
結論は出ない
まだまだ追究する余地がある。