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         ↑都心のゲーセンの料金設定(半荘買取)
          昔に比べれば、驚異的な安さだ


本日は用事のため東京へ行っていた。
用事が済んだ後、東京・池袋の
サンシャイン通りにあるゲーセン「サントロペ池袋」へ行った。
例年、新作のロケテをやっているゲーセンだ。

驚いたのは、料金設定だ。
「半荘買取」で、初投入300円、コンテ~200円(画像)。
初期MFC時代から考えると、この値段は有り得ない。

MFC1・2時代はMFCがまだ十分に普及しておらず
完全に売り手市場であった。
地方では安めの料金設定の場合が多かったようだが、
都心では「東風買取」で~300円が、普通であった。

MFC3以降あたりからゲーセンにMFCが浸透しはじめ、
料金設定の下落が起こり始めた。
今ではMFCを置いていないゲーセンの方が珍しくなり、
価格破壊がだいぶ進行した。

客側としてはありがたい時代になった。