本記事では私が潰瘍性大腸炎と診断されるまでを書こうと思います。
もしかして潰瘍性大腸炎なんじゃないかと心配になっている方の参考になればと思います。
初めに感じた違和感
私はコーヒーやカフェオレが好きで、平日仕事の日は500mlのペットボトルをコンビニで買って飲んでいました。たまに飲むカフェオレが甘くて仕事疲れがふっとぶ😊笑
2023年の年明けごろからだったと思います。なんかコーヒーを飲むとお腹の左側から「ギュルギュル」「コロコロ」「ポコポコ」音が鳴るようになりました。
最初は毎日ではなかったため、あれ今日も鳴ったなという感じであまり気にしてはいませんでした。次第に鳴る頻度が高くなり、空腹でもないのにお腹が鳴るのはおかしいなと思いつつも、他に症状がない状態。
下痢の始まり
そして1ヶ月が経った頃、普段1日1回しか行かない排便が、2,3回に増えました…。仕事中に排便に行くことなんてこれまでなかったのに😢お腹が気持ち悪く、トイレに行ったら下痢という日が週2回ほどありました。
このときから、お腹が「ギュルギュル」「コロコロ」「ポコポコ」音が鳴るのはコーヒーが原因ではないかと疑い始めました。土日家にいる時は、お腹の音や下痢がないため。
しかし、このときはコーヒーを控えればよいだろうと考えまだ病院には行かず…
潰瘍性大腸炎の診断
最初の違和感から2ヶ月、ついに血便が出てしまいました😱
コーヒーは控えていたものの腸の炎症が進んでいたのでしょうか…さすがに血便が出たので近所の消化器クリニックの診察予約をしました。
診察に行き、血便が出たこと、そういえばここ2ヶ月でお腹の調子に違和感を感じていたことを先生に相談しました。すると…「賞味期限切れたもの食べたとか、生肉食べたとか心当たりあるんじゃない?」と先生から言われ、「そんなことはありません😤」と言い返しました。
そして、1週間後の大腸内視鏡カメラで腸の中を診てもらい、生検の結果も踏まえて潰瘍性大腸炎と診断がつきました。
※この時点では軽症。
薬を飲み始める生活の始まり
リアルダという薬が処方され、毎日飲み始めました。
5-ASA製剤といわれる腸の炎症を抑える薬のひとつで、いくつか種類がある中でもリアルダは1日1回の服用でよいということで、継続は易しかったです。ただし、一粒が地味に大きく、1回に4錠は最初びっくり…
以上が潰瘍性大腸炎と診断されるまでのおおまかな流れです。
少し補足すると、違和感を感じ始める少し前の2022年の11月から、仕事環境が変わっていました。性格の合わない先輩、無理な仕事内容、気軽に相談できる人が周りにいないといった状況にストレスと疲労があり、それが体に変化をもたらしてしまっていたかもしれません。私は周りに頼るのが苦手な性格です…😥
現在、体調に悩んでいる方は自分の体に目を向けて、無理しすぎないようにしてやってください。