緊急入院から14日目、ついに退院日が決まりました!明後日いよいよ退院です😊16日間長かった…


そして退院してやらなければならないこと、それは体重、体力を戻すこと!!


というのも私は入院前後の約1ヶ月で体重が-10kg😱

もともと痩せ気味な体型だったため、見るからに不健康な体になってしまいました。




体重推移

2026/4                 53.4kg
2026/5/9 (入院時) 48.2kg
2026/5/14            45.5kg
2026/5/22            43.1kg

体重減少の考えられる要因

(AIに聞いてみた)
 腸からの栄養吸収不良:腸の炎症が広範囲に及ぶと、食べ物から十分な栄養や水分を吸収できなくなる
②炎症による代謝:体内で炎症が起きているため、通常よりも多くのエネルギーを消費する
③頻回の下痢、出血:排便回数の増加や血便によって、体内の栄養や体力が奪われる
④絶食、点滴によるエネルギー不足:必要なカロリーが不足するため、体は蓄積された脂肪や筋肉をエネルギー源として消費する
⑤食事摂取量の減少:腹痛や下痢への不安、食欲不振から食べる量が減少する

この中で私に当てはまるのは①②③④になりそうです。
(もともと食べるのが好きで食欲不振にはなっていないので⑤は当てはまりません。むしろ血便増えたにも関わらず量を食べたから今回の入院するまで悪化したのかも…反省😥)

私なりの分析

期間に当てはめるとこんな感じですかね

2026/4                 53.4kg:①②
2026/5/9 (入院時) 48.2kg :①②
2026/5/14            45.5kg :①③④
2026/5/22            43.1kg :④

特に③頻回の下痢、出血が1番の要因なのかなと考えてます。
入院前2週間から1日3〜5回の下痢、血便が止まらなかったです。特に1週間前は便というより血、便器が真っ赤で、体に必要なエネルギーと栄養が垂れ流しのような感じでした。今思うと、あの量の血が腸からの出ていると考えると恐ろしい…
失われたものを補おうと体が脂肪や筋肉を一気に分解して体重が落ちたのでしょう。細くなった部分としては、二の腕、おしり、太もも、ふくらはぎが顕著でした。
•二の腕:力こぶ💪がなくなり、肘より先の手首周りの同じくらいの太さになりました
•おしり:肉が減り、硬い椅子に座ると骨があたって痛い
•太もも:筋力、余計な脂肪が落ちた
•ふくらはぎ:ししゃも足だったが、ほっそり


↑角度によっては二の腕が腕より細い😱




退院後の目標

体重+10kg!!
といきたいところですが、潰瘍性大腸炎のため食べるものや量など食事に気を使う必要があり、過剰な疲労やストレスは症状を悪化させるので、焦らずのんびりいこうと思います🚶

入院中、スクワットやペットボトルを使ったダンベルをやっていました。しばらくはこれを継続しつつ腕立てや腹筋など負荷を少しずつかけていこうかと思います!(筋肉痛に一切ならなかったのが不思議🧐、タンパク質か?)
また、入院中は明らかにタンパク質の摂取量が足りてなかったと思うので、タンパク質意識!

その後の経過はまたブログ更新します!