地方の病院に出張してて、比較的時間もあるので更新です。

中学受験で自分がどうしてだめだったのか、最大の要因ですが、勉強した内容を正しく理解できずに、間違ったまま知識としてインプットしてました。当然、テストでのアウトプット時には間違いを繰り返すんですが、そこを修正する余裕もなかったんだと振り返ると思います。

極端な誤った知識の例です。三角形の面積は底辺×高さ×二分の一ですよね。自分はニ辺の長ささえわかれば、それをかけて半分にすれば良いと思い込んでました。それで正解することもあれば、当然片方が高さじゃなければ不正解なのは当然ですよね。本当に大馬鹿ですよね。最終的には、大学受験時の駿台模試では数学偏差値70でセンターも数学満点でしたが笑

並んだことを根底から理解せず、適当に数字を掛け合わせたり、記号を丸暗記している状態でした。中学受験の終盤の11月ごろになってようやくきづき、丸暗記ではなく、物事をしっかり理解しようとしましたが、時すでに遅しでした。

信じられないと思いますが、こういう人はいるのです笑
徒然なるままに自分がどう立ち直っていったかを次回以降書ければなと思います。