というわけで、取り急ぎ記事を作る。

最近買い揃えたプラチナ万年筆の


和柄preppy!



第一弾(写真の右側6本)は去年の限定なので、もう売ってる所があんまりないんですよね。間に合って良かった〜!!爆笑


カワイイドキドキ


これから買いたい物としては、セーラー万年筆の「クリスマスプディング」がイイ恋の矢ね!買えるかな〜どうかなぁ?このワクワクラブラブたまりませんなチュー

いつぞや手持ちの左きき用万年筆✒️を特集するぞDASH!と息巻いておきながら、全然纏める気にならずに放置してしまったれども、やっとこさ着手する事にしました。まあ待ってる人も特にいないだろうけども。にやり


という訳で、現在の私の手持ちの左きき用万年筆達です。


じゃーん!


左から、

STABILO/EASYbirdy

STABILO/EASYbuddy

FABER−CASTELL/Scribolino

Pelikan/Pelikano junior

Pelikan/Griffix (④fountainpen)

LAMY/safari

Schneider/Ray

Schneider/Base

Schneider/Base Kid

セーラー万年筆/プロフィット21レフティ


以上10種類です。

なるべく赤っぽいピンクでそろえたかった(途中で諦めた)のでこんな色味に。実はSTAEDTLERも左きき用万年筆を出してたことがあるらしいのですが、もう買えませんでした…残念。


詳しい作りはよく分からないのですが、大きな工夫点として、

①ペンポイントの研ぎが特殊

②グリップが左手用

③ペン先がグリップに対してちょっと角度をつけてある

といったものがあるようです。全てが上記全部の特徴を持つわけではありませんので、参考までに。


この中ではセーラー万年筆だけが日本メーカーで、後はぜんぶドイツメーカーですかね。

海外のL(LH)ニブは「Mニブくらいの太さ」であると、どこの販売店でも書いてありまして、日本語を書くにはだいぶ太い感じです。日本製のMでなく、欧州感覚のM字相当ですのでね。

特にPelikanのはどちらも凄い太かったけど、その分ヌラヌラで「万年筆使ってる〜チュー」って感じは抜群でした。


次いで滑らかに感じたのはLAMYのsafari。安定してインクが出ます。私は買ってないけど、探せばAL–starもLHニブのがあるみたいですよ!


SchneiderのBaseは書きやすい筆記角度の幅が狭い感じがしました。他のペンを使ってから持ち変えると最初書けないことがあってドキッとします。ずっとBaseだけ使っていればそんなことはないんですけどね。それにコンバーターが使えるので、他のペンにステップアップせずとも心置きなくインク沼に行けます!

Base Kidは立て気味に持っても書けると謳っているだけあって、流石に許容範囲が広い感じです。でも大人はちょっと握り辛いかな?

Rayは左きき用でもニブの「しなり」をわりかし体感できます。私のは気持ち細めの線が書ける気がします。でも多分個体差の範囲なんでしょうねえ。このコーラルも可愛いんですけど、boysenberryの方がこの並びにはよりしっくりきそうなので、いつか買えたら良いなあ。


海外の左きき用万年筆が「L(LH)」という固定字幅なのに対して、日本のセーラー万年筆は「レフティ」と言う専用規格の中で、字幅の選択肢をくれます。写真のマルンはMFです。細字(F)や中細(MF)はやっぱり使い勝手が良いですよ、漢字仮名交じり文を書くのならね。ただこの中では唯一の金ペンで、金額が文字通り桁違いですので(しかもこの間値上げがあったし)……買うなら実店舗で試し書きとか、させてくれたらいいですね。私はネットで思い切ってポチりましたが。

セーラーのレフティの字幅は

ブラック: F/MF/M ( B/Z )

マルン: F/MF ( M/B/Z )

の各5種類。ただし( )内は受注生産だそうです。

ツイッターを見てるとセーラー公式がズームをめっちゃ推していたから、ズームいいな〜使ってみたいな〜とは思うのですけれど、受注生産ってそもそもどうやって申し込むのでしょうか?少なくともセーラー公式オンラインショップには申し込みフォームは無いんですよね。amazonでも未だに見つけられません。これは実店舗で問い合わせかなぁと思っていたところ、楽天市場でポチれるところがあったので…お願いしてみちゃいました。コレで合ってるのかな、ホントに届くかなー?届くといいなぁ。


写真左端のEASYbirdyは、付属の道具を使ってペン先の角度を自分で3段階に調節できる!という代物なのですが、私が購入した輸入代理店ではその付属品を付けてくれなかったので、角度が変えられませんえーん。これ左きき用だけどペン先はフツーのMですのでね。魅力半減どころじゃあないのですが!それだったらせめてAニブが欲しかったなぁ。何かあの道具の代わりになるものがないかな…と思いつつも、普通の(特に左きき用でない)万年筆もだいぶ左手で使えるようになってきたので、もうこのままで使うかなと諦めの境地です。


角度変えてみたかったな



左きき用の万年筆っていうのは海外では基本的に子供のための入門用ペンであるようで、本来そこそこに安価で、持ち方補助のグリップがついてて、見た目もこう…オモチャっぽいというか、そういうものばっかりです。確か「文字を書き始めて少ししたくらいのお子様に」とか、「対象年齢は8〜10歳くらい」とか書いてあるんですよね。LAMYのサファリやSchneiderのBase、Ray辺りはもうちょっと大きくなった学生さんも持てるように、デザインにもこだわってます!とかどこかで読んだ気がしますが。きっと書くのに慣れてきたら、右利きの人達と同じ普通の万年筆にステップアップしていくのでしょう。



日本では万年筆での筆記はあまり一般的ではないので、ステータスとして、とか、大人になってから趣味的に、とかの需要ばかりとなると、どうしてもそういう子供用万年筆って取り扱いが少なくなっちゃうんですよね。本当に探しづらい。

amazonだのyahooショッピングだの楽天だので探すにもなんだか検索ノイズが多くて、必要な情報に中々辿り着かないんですよ。普通の万年筆のページが一緒くたに出てきちゃうんですね。

「左ききなんですけど使えますか?」みたいな質問があったりすると検索に引っかかるのかな。あと「自分左ききですけど普通に使えてます」系なんかも。

後者は特に初心者にとって酷いノイズだなと思いました。そりゃあ慣れればどれでも左手で使えるんだよなぁ。

もしくは、検索エンジンが気を回して「左きき用」を抜いた検索結果を結構な量出しているのかもしれません。


一部の親切なショップは普通の万年筆のサムネを「🖋」、左きき用を「✒️」とワザと変えて表示してくれているところもあります。それぞれ書く時のペンの角度に寄せているんですね。とてもわかりやすくて良いのですが、もちろん全部のショップがそうしているわけじゃありませんので、結局長ーい商品名をいちいちしっかり確認しなくてはなりません。

ちょっと見にくいんですが、商品名の後ろの方に「ペン先L(M字程度の太さ)」とか書いてあるのがそうです。M相当って入れてるせいで、むしろ左きき用の存在を知らない右利きの人が間違って左きき用を買っちゃうこともありそうな…。サムネ表示の段階では、表示限界超えてて見えなくなってるのも結構あります。

いっそメーカーサイトで商品コードがわかれば控えておいて確認するのが確実です。



日本にいて比較的買いやすいのは「左ききの道具店」で取り扱っているSchneiderのBaseとRayですね。ここは万年筆に関しては左きき用しか扱っていないようなので、間違えて右用をポチることはないでしょう。特にBaseは普通に探すより軸色の選択肢が多くてオススメです。


後はやっぱり、高くても良いならセーラー万年筆のプロフィット21レフティになります。こちらは公式オンラインショップなら「レフティ」とさえ入れれば間違わないかと思います。amazonのセーラーのショップページでも、スクロールしていくと「左きき向け」のコーナーをわざわざ作ってくれてます。でも一本当たり3万円前後(字幅にもよる)。


amazon等で海外産レフティを探すのなら、LAMY系、Pelikano  junior、Baseと Rayは比較的見つけ易い感じです。「万年筆 左利き用」みたいな単純な検索でもそこそこ出てきてくれます。Base  Kidもタイミング次第では出会えるかな。

とりあえず値段にも注意。異様に高いヤツが時々混じってます。普通に買ったらLAMY safariが4000〜5000円とかで、後のは2000円ちょいくらいが適正価格のはず。


他のは輸入代理店経由か、向こうのショップに国際便依頼かみたいな感じでした。メーカー名・製品名をガッツリ入れて数ページは探します。色さえ拘らなければちょいちょい出てきます。

でも輸入代理店経由はどうしても高く、向こうのショップ直だと説明が機械翻訳でちょっと読みづらい。(ペン先L→ペン先長さ になってた時は笑っちゃいました。)

頑張って見つけても価格1万円を超えてくるようなヒドイヤツも多いので、この辺は本当に慎重に吟味してくださいね。右利き用すら見かけないので元値はハッキリしませんが、きっと2000〜3000円とかですよ。5桁はやり過ぎ。


こんなに左きき用の万年筆を集めた私も、今では普通にその辺の万年筆で書けるようになりました。特に「左ききの方にも」とか書いてない万年筆でも割と左手でイケます。今のところ左手で使いづらいのって…ミュージックニブくらいです。ミュージックニブは右手でも難しいっぽいので気にすることないと思っています。一応私はボカロユーザーでもあるので、楽譜も書けるようになりたいんですがね。

なので昔から「万年筆は右利きじゃなきゃ使えないから」って言われ続けて諦めさせられてきたけれど、決してそんなことはないんだなあ、と思いました。次はインク沼か、それとも紙・ノート沼か…散財が続きそうですねアセアセ

今日は桜の日だって、夕方知りました。3✖️9(さくら)=27で、桜の開花もこの頃だから らしいですが。

実は今年、桜万年筆を買っていたのです。

 

R.B.ブッコローぬいもこないだ購入。巣ごとウチに来てくれました。カワイイw

 

去年は万年筆にハマったのが夏頃だったから、後から「こんな可愛いのがあったんだー😭この時知ってればきっと買っていたのに😭😭😭」と悔し涙しながら、当時まだ残っていた夜桜ver.を買ったのですけれども。まさか字幅を増やして再販してくれるとは!

ということで、字幅はBにしてみました。夜桜ver.も再販ありましたが、こちらは去年買ったのでスルーで。

 

ついでに、春柄コンバーターね、絶対!!桜🌸柄出るって予測立ってたから狙ってたのに、サイトチェック出来なかった日に販売開始されてて、気づいた時には売り切れてましたね。悔しい。前から思ってるけど数量少なすぎでは?これも(来年で良いから)再販してくれないかなあ。

あと、商品紹介ページがずっとスイーツコンバーターの文章のまんまだったの密かにウケてました。直らないまんま売り切れてるし。

 

桜in桜したかった

 

文鳥にも桜花弁が舞ってるから良いかと、桜万年筆にセット。

苺🍓柄はモチーフが好きだから買っておいたけど、どの万年筆に入れるかでまだ迷っています。色的にはハロングロットル、でもアレはラズベリージャムだったような🤔

 

 

それから、アンコーラ1周年記念万年筆!

凄い好みの見た目してて……発売日忘れてたんですけど、もうBしか残ってないですね。

 

Bしか残ってないですね!

 

まあつまり、Bならまだ買えちゃうって事なんですが、これは見送りかな。私は今年2万円台の万年筆✒️をあと2本買うつもりなので、我慢!

……我慢😖、できてるうちにいっそ売り切れろ。そしたら諦めがつくから!

またまた増やしてしまいました、万年筆。


いやぁ、正直めっっっちゃ欲しかったのを凄〜く頑張って我慢していたんですけれども、前回の雪華❄️で通常ver.しか買えなかったせいでね。字幅中細ばっかりだなぁ……だなんて、思ってしまったら止まらなかったんですよね。



ハロングロットルカップ&ソーサー

どちらも中字です。



いやあ可愛い💕特に赤い方が好きです。ネットで画像を見るたび、美味しそう……よだれと思ってました。コロナ禍で店舗に行って見ることは出来なかったので(ずっと自粛してます)、買って初めて実物を見られましたけど、ちょっとラメ入ってるんですね。成程ジャムクッキーっぽい。いやほんと美味しそうよだれよだれよだれ


青いほうコーヒーはね、実は単体ではそんなに刺さらなかったのです。でも、元々夜桜🌸&雪華❄️で“金銀で並べる”っていうのをやりたかったのですが、それが叶わず。未練たらたらで色々眺めているうちに、「むしろそれ、フィーカ2本で出来るのでは?」と思ってしまって。同一シリーズ内だし、胴軸の赤青が同じくらい濃いように見えていたのもあって、並べて置いた時のしっくり感は🌸&❄️よりずっと良いなって。そこから並べて置きたい欲がムクムクと。それはもう急速にムクムクと。


更にこのシリーズには中細でない字幅があった、というのが大きいですね。しかもまだ残ってたとかさぁ、もう、買うしかないですわ。DASH!DASH!

もしどちらか片方でも中細しか残っていなかったなら、どちらも買わなかった気がします。冒頭に書いた通り、中細はちょっとお腹いっぱいかなって思っていたので。


でも実際に買ってみて、赤だけにしなくて良かったと思いましたよ。勉強とかに使うなら、青の方が集中出来そうですし。この2本はコレクションじゃなく、普段使いしていきたいなぁと思っています。



そんな感じで、雪華❄️(ancora限定版)を買えなかった未練は、ハロングロットルカップ&ソーサーを買った事により、やっとこさ昇華されていったのでした。


今となっては、結局ここまで買う事になるのなら、インク「フィーカ」も買っておけばよかったなあ、だなんて、別の後悔もあったりしますけれど。なんならコーヒーなり紅茶っぽく見えるインクがあったら買ってしまいそうですねぇ。



コンバーター入れてみました。


コーヒーは見えないけど、クッキーはうっすらコンバーターが見えてますね。一応コーヒーには銀色(スタンダードなやつ)、クッキーには金色のやつをセットしています。

どのインクを飲ませるか、悩ましいなあ。




ところで、セーラーの錨マークが昔と違うと時々聞きます。しかしハマったのが最近なもので、私には違いが分からなかったのですが、今回の箱、たまたまロゴがそれぞれに異なっているのですよね。これが新旧なのかしら?



ペン本体のマークはどちらも下の方なのですが、調べてみると、上の方が新ロゴっぽい?公式サイトは上ですね。

でも、フィーカは新ロゴ発表後の製品だと思うのだけど。うーむ🤔

いつもは箱はすぐ捨ててしまうのですが、これはとっておこうかなぁ〜、なんて。


買いましたよ〜爆笑通常版だけど。
限定版の方が色味好きだし、字幅の選択肢もあるので、そちらを狙うつもりだったのですが挑戦権がそもそもありませんでしたねえー。出勤前ギリギリまでチェックしてましたが販売されておらず、昼休みに見たらもう品切れでしたからね…ガーン。よく考えたら通販戦争自体、初参戦でした。見事に敗北しましたね。
通常版も綺麗だから良いんですけど、夜桜は限定版を持っているので揃えたかったなショボーンって、ちょっと心残りです。

せっかくだから夜桜も並べてパチリ。


これが今年の忘年筆になるかと思いきや、通販サイトをグルグルしてたらライティブノンカラー見つけちゃったので、それも注文してしまいました口笛
在庫残り僅かって見ちゃうとねえ。雪華戦争の直後だったこともあって、余計に焦りが強かったですね!
そしたら透明軸筆箱に入りきらなくなったので、筆箱も新調しましたウインク

元々使ってた筆箱には左利き用万年筆✒️を。


今はまだ6本しか入れていませんが、こちらも色々増えそうなケハイがしてます。充分増えたら、改めてブログに記録したいですねえ照れ