えっと…。
秀太と千晃ちゃんの話の整理をすると、
つまり、二人は幼なじみで高校は別々。
その後、大学進学とともに付き合い始めて
今の状況だと。
「秀太、一言も聞いてないんだけど。」
「いやさ、千晃が入ってきたタイミング
で言おうと思ってたけどなんか
逃してしまったけんさ。」
「まじ、驚いた…。」
「ごめん、ごめん笑笑」
やっと、理解が追い付いて落ち着いた。
けれど、驚きは続くみたいで。
さっきの団体の中心からまた一人出てきた。
それは、もちろん…
「千晃!置いてかないでよ!」
「みーちゃん!ごめんね?笑」
女神だ。
必然的に視線が集まる。
けど、俺に向かう視線は
その周りの多くのものではなくて、
たった一人のものだった。
「え、えっと。昨日の美容師さん?」
驚きを隠しきれてない彼女。
まあ、普通そうだよな。笑笑
「そう。二年の日高光啓っていいます。
昨日はどうも。笑」
「宇野ちゃん、日高は俺の友達やけん。」
「あ、秀太先輩の…。
私、千晃の友達で秀太先輩の後輩の
宇野実彩子です。
昨日はありがとうございました!笑笑」
「もしかして、この宇野ちゃんのショー
トは日高のとこで?」
秀太は俺の事情を知ってるから、気がついたらしい。
「正解。俺、学生だけど資格は持ってる
から、美容師もしてるんだ。」
そう言うと彼女は、
「なるほど。面白いですね!」
と目がくしゃっとなる可愛い笑顔をした。
俺は、たぶんこの時に彼女にやられたのかもしれない。
☆.:゚*。+☆.:゚*。+☆.:゚*。+☆
文才が欲しい…。
毎度のごとく言ってますね。笑笑
さて、話は変わりますが…←おい!笑
クロノグラフが既に歌えるbluedesunoです。笑笑
皆様、みられましたか?
Sky-hiの手術もたいしたことではないらしく、ほっとしています。
また、Sky-hiの曲でaスト書けたらなー
なんてぼんやりと考えてますので、
今後もよろしくお願いします!