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アラフィフで専業主婦になった

栞ですニコニコ

 

無職・無収入になった

私の取り崩し生活や、

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次男も小学5年生 中学受験を考える時期に 

 

次男が小学5年生になり、そろそろ中学受験をどうするかタイムリミットが迫ってきました。

 

私が親目線で受けたらどうかなと思っているのは、中堅大学の附属中学校です。

 

今はもう、AIの発展により、学歴が必要なのかどうかも怪しい時代です。

 

アメリカでは、もはやホワイトカラーは必要なく、ブルーカラーにシフトしていると聞きました。

 

しかし、ブルーカラーの分野にも、将来的にはより精巧なロボットが台頭してくる可能性がありますよね。

 

次男が大人になる頃にはどのような世界になっているのでしょうか。

 

生活が便利になって快適にはなりましたが、同時に得体の知れない不安を感じる今日この頃です。

 

中堅大学の附属中学校が気になっている理由 

 

私が候補に考えている附属中学校の中堅大学は、世間から見たら「そこそこ」の大学だと思います。

 

子供の能力というのは未知数なので、もっと偏差値の高い大学も目指すこともできるかもしれません。

 

でも、今は昔よりも「考える力」「生み出す力」が人間に求められているように感じます。

 

受験のための詰め込み式の勉強を頑張るよりも、その先の自由な発想を、受験に縛られないのびのびとした環境で学ばせたいと私は思いました。

 

小学生のうちは、勉強以外も大切にしたい 

 

けれども、小学校の間に、受験勉強をさせるということに抵抗も感じます。

 

小学校の間くらいは、スイミングやピアノなどの体を使ったり、五感を働かせるような習い事をさせたい。

 

ゲームや読書、アニメなど、好きなことをさせてあげたい。

 

子供の頃しか一緒に行ってくれないだろうから、あちこち旅行も行きたい。

 

そのように思い、親としても踏ん切りがつきません。

 

そして、本人は「家から近いから公立中学でいいよ」と言っています。

 

最終的にはもちろん、本人の意思で決定しようと思っています。

 

高校で、附属高校を受験するということも想定しています。

 

ただ、高校受験だと中学受験より難しくなると思うので、そこも悩みどころです。

 

 とりあえずオープンキャンパスへ申し込み 

 

ひとまず、来月に開催されるオープンキャンパスに申し込んでみることにしました。

 

「高校から行くかもしれないし、どんなところか見ておこうか」と声をかけたら、次男も興味はあるようで、乗り気でした。

 

申し込みはスマホからでき、申し込み画面を開いたところ、「通っている塾」を書く項目がありました。

 

…恥ずかしながら、塾には行っておりません滝汗

 

その瞬間、指が止まりました。

 

そりゃ、中学受験するような子は小学3年生くらいから行ってるよね滝汗

 

と思いながらも、空欄で送信。

 

夫に報告すると、「スマイルゼミって書いておいたら笑い泣き」なんて言ってました。

 

スマイルゼミには、小学1年生からお世話になっています。

 

調子のいいときは、自分からタブレットを開いて勉強しているので、やらないよりはやっておいていてよかったかなと思っている教材です。

 

何はともあれ、オープンキャンパスの申し込みは完了しました。

 

当日、学校側から冷やかしだと思われないか少し心配しつつも、行ってまいりますね。

 

また、オープンキャンパスに行ってみた感想や、次男の反応も後日このブログで報告できたらと思っています。ニコニコ