前回の記事で、「連鎖を断ち切る」という話を致しました。


極端な話では「虐待」があります。


虐待ではないにしろ、


なぜかこの子には怒ってしまう  とか

心から愛せないとか

子育てに犠牲になっている気がしたり



そんな気持ちになってしまうことはよくあることなんです。



それは、お母さんが悪いわけでもなく、子供が悪いわけでもなく


受け継いできたトラウマのようなものなのです。



いいお母さんにならなくちゃ!と頑張ることでまた自分を追い込んでしまいます。



私もそうでした。今でも子供の心がわからなくて、またインディゴチルドレンな娘なので

何に機嫌が悪くなったのか、何が気に入らないのか理解できなくて

心がかき乱されそうになってしまうことがあります。



でも、それが良い結果を生まない事がわかっていますので

できるだけ気持ちを静めるようにしています。



それは「怒らないいいお母さん」を演じるためではありません。

自分のためにそうしたいと思うのです。



小さい頃、自分の父が突然怒って怖くて苦しい思いをしたように

自分もまた父と同じ事をやってしまう癖があります。


それは、子供も辛いし実は親も苦しくてたまらないのです。




最初は、いいお母さんになるためにむさぼるように本を読んでいました。

親業と言われるもの、片っ端からやっていました。


ところが、私の娘はかなりな「インディゴチルドレン」・・・

一般的な知識が通用するわけありません。


だからかな、スピリチュアルで出会えたのは・・・




大事な大事なわが子です。

だけど。

まずやるべきことは「自分を大切にする」ことだってわかったのです。


自分が幸せにならなくて、子供を大切に出来るわけないんです。

自分自身に愛情を持たないで、子供に愛情なんて持てないのです。



娘に対しては未だ腹が立つことも多いです(笑)

あ、そういえば主人にも(笑)


いいお母さんになるために、無理やりに笑顔を作って優しくするのではなく

自分に湧き起こった感情を、客観的にみるようにしています。


「お!私イライラしてる」「娘の機嫌を気にしているな」

みたいな感じに。



それをしているうちに

人の機嫌に対して、いちいちこちらが感情をかき乱されることが面倒くさくなりました(笑)


それは仕事でも、旦那に対しても、友達に対しても同じですね~



大事なわが子だから、自分を勉強させてもらえるんですね。



インディゴな娘はまだ心を開くことができません。

それは私が小さい頃から植えつけてしまった、周りの目を気にした躾だったんだとおもいます。


自分自身が、世間や周りの目、プライドや自分勝手なこだわりに翻弄されてしまっていることが丸々娘に伝わっているのでしょうね。




私は、私自身で頑張って頑張って頑張って出来ることには限界があると思っています。

むしろ、その頑張りは娘にとっては迷惑なこと。


自分自身が自分の感情を客観的に眺め、

流れに身を任せて、偉大なる見えない力(それは宇宙、天使、神様、仏様、自然、などに表現されることが多いです)を味方に付けたほうがうまくいく!とわかりました。



まだまだ、これはきっと天寿をまっとうするまで続くのでしょうが

学びを続けて行きたいと思っています。