今からブログを始めるって
時代遅れだと思いますか?

ブログの魅力は、感じているけれど
他のブロガーさんをみると
すごい個性的でコンテンツも素敵。

こんなブログ書けないよ(._.)
なんて、怖気付いてしまう。

「これからは、どんどん自分メディアを発信する人が増えて、競争が激化する。
いい時代は終わった。」
みたいなことが書かれていました。

要はもう遅い、、みたいな。
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でも、よくよく考えると
ネットで、自己表現する人が増えるってことは
もっと、ネット上でマッチングできるチャンスが増えると思うんです。

みんなそれぞれに、
自分に合う人と人とが出会うことができるようになっていく

グーグルも今後
検索の精度をどんどん上げていくので
より、個人と個人が結びつきやすくなると予想できます。
だから、どんどん参入して
どんどん発信して行ったほうがいい!
という結論に達しました。

そういえば、
古き良き日本の高度成長期も
どんどん人口が増えるっていうのが
ポイントだったんですよね。
人が増えるから、店を出せばモノが売れたみたいなことよく、聞きます。
おじいさんたちが口を揃えて
「あの時は良かったんだわ」ってのが
今、ネット上がその状態に近いとすれば
まだまだチャンスがある!

簡単に稼ぎたいとか、
そういう思いでの参入だと
また、意味は違うかもしれませんが

個人が仕事をするにしても、
もっと、ネットでアピールすれば、
より、沢山の出会いに結びつくから、
結果いいんじゃないかと思います。

まずは、やってみようの精神で!
これも、目指せ100記事のひとつです。

突然の電話!

 

出てみると、チラシからのお問い合わせ!!

配ったチラシの反応が来た瞬間って、

本当にテンションがあがります。

チラシが届いて、

手にとって見てくれて

電話までしてくださってるんです!

 

ドキドキ!

このドキドキだけでも、

チラシを配った甲斐があるなって

思うんです。

だから、もし個人で商売するなら

チラシを配ってみてほしい!です。

 

きょうび、チラシなんか・・・って

みんな言うんです。

反応率から見ると配るだけ無駄って。

 

これ、配ったことない人が言うんです。

それってただの受け売り!

 

反応率って言うけれど、

そもそもチラシって、

みんな似たような感じではないですか?

“チラシらしいチラシ”

 

チラシは、まず広告会社が作りますよね。

企業や会社が

広告会社に依頼して作るわけだから

似たようなものになるはずです。

 

個人のチラシなんて

かしこまって

何にもキレイに作る必要ないんですよね。

 

自分の思いを好きなようにチラシ上に表現することができるんだから

そのメリットを、活かしきるんだ!

 

そんな偉そうなこと言いながら

じつはチラシデザインの相談に行ったことあります(・・;)ヒー

 

チラシ屋さんは、

やはり仕事にしてるだけあって

ものすごくテクニック豊富で

あれやこれやと、

チラシのデザイン、文言を作ってくれます。

 

「ジャンプ率を高くして目に止まるようにしたほうがいいよ」

「白黒チラシじゃまず反応しないよ」

などなど

僕が相談時に持ってった

ど素人チラシは

チラシ屋さんの手によって

あれよあれよと言う間に

チラシらしいチラシになったんです。

でも、僕は、それを使わず

ど素人チラシを配りました。

(頑固です(--;)

 

僕のカラーが出ないと思ったんです。

 

だって、とにかく効率良くものを売りたいとか、

このチラシで、利益を何パー出したい

とか、

そんなデータが必要な会社規模でもないんです。

今は、本当にスタートアップの立ち位置。

 

だから、僕という人間が

自分だからできることを考えて

どうですかー?って、みんなに聞いて回って反応を得ることが最優先。

だから、デザインも、文言も、

僕から出たものじゃないと、

意味がないと思ったんです。

 

自分だから、出会える人がいる

 

チラシって、

人を選ぶと思うんです。

だから、自分らしいチラシを作って配って

自分とフィーリングの合うお客さんに出会う

 

数が多くないといけないことなんてない。

ひとりのお客様に出会うのが目的です。

 

出会った一人一人のお客さんの声を聞いて

少しずつ、着実に

ビジネスを作り上げて行くイメージです。

 

サービスは、お客様といっしょに作っていきたい!

だから、

同じカラー、似ているお客様が集まれるように、

自分のカラーを前面に押し出したチラシを作る!

こんな作戦はどうですか?

ビジネスを始めるなら

 

創業計画書を書いて

お金を借りて、

軌道に乗せて展開していく、、

 

商工会とかに相談に行くと、

そう教えられます。

 

でも、いきなり創業計画書を埋めるのって

難しい。

しかも、いきなり軌道に乗せれるサービスが出来るはずもないです。

(ビジネスの見栄えが良くて融資が通ってしまって、実際うまくいかないとなると大変です。)

 

そのサービスをつくる段階について

教えてくれるところはありません。

 

そうなると、自分で考えるしかないですね。

 

まず始めるなら

小さく小さくが良い、と考えます。

 

最初、元手はほとんどゼロです。

ゼロでもできること、

お金を使うのではなくて

“自分という資本”を使ってできることを

サービスにします。

労働で1を得るんです。

 

 

この1は、サービスに対する対価

ありがとうの“1

 

次に、この1を使ってサービスをレベルアップします。

 

レベルを上げたサービスにより、次は2を頂けるようにする。

この循環で、サービスを徐々に大きくしていく。

この循環が滞るってことは、

サービス全体か、一部が良くないので

すぐに考え、改善します。

 

どんなにお金があっても、

ゼロから1を作れるサービスでなければ、

お金がなくなるだけだと思うんです。

 

だから、ゼロから1を、つくることにこだわります。

 

 

 

 

 

いざブログ書き始めるにも、どうせなら

なるべく高率良くしたい!

そう思って、書く前にいろいろと調べました。

ハウツーなんていっぱい出てきます。

どのブログがいいのか

無料ブログか

ワードプレスかなどなど

 

こうしたほうがいいよ!

ってのは、山ほどありました。

 

メルマガもいくつか(5つ)登録してみたら、

それぞれ、個性的でした。

 

アフィリエイトブログで、簡単に稼ぐ方法

ブログで集客できるようになる方法

とか

 

できるなら、そうしたい。

でも、メルマガの通りやってみても

なかなかうまくいかない。

 

まったくの初心者が、

いきなり達成するには難しい内容です。

要は、

そこからの有料コースに入るといいよってことなんですが、

僕は無料でストップ。

 

どのノウハウも共通しているのは

とにかく継続!

“書き続けること”とあります。

 

これ、すごくシンプルですよね。

だからこそ難しい。。

 

やってると途中でいろんな思いが湧いてきます。

なんで、こんなことやってるんだろうって、とてもムダに思えてきたり、

他のことに興味が移ってしまったり、、

ゴチャゴチャ考えずに

“100記事書く”ってことを最初のゴールにしたら、話は早い!

 

どうせ100記事書くなら、

少しでも収益にしたいとか情報に惑わされ

結果を急ぐあまり

結局書き出せなくなっていたのです。、

 

100って数字、あながち適当ではなく

それだけの記事を書くことで

自分のコンテンツの方向性が定まってくるし、

書きたいことも明確になるし

何かしら自分の型みたいなのが

出来上がったりするのではないのかと思います。

 

とにかく。無料ブログで

あまりテーマも決めつけすぎず

緩めに、雑記を書いて、

100まで続ける。

実践します。

_________________

アテなし、コネなし、貯金なし

”無謀な脱サラ”を実行しました。

私、今日も何とか食いつないでいます!!!

_________________

 

さて

脱サラしてもうすぐ1年。

ぼちぼちと下請け仕事で繋ぎながら生活してきたものの

とうとう貯金も使い果たし

(ほとんど生活費で・・・)

新しい仕事を取ることもできず

崖っぷちになりました。

 

悩んだ挙句

ここでの選択はアルバイト一択。

(妻には2ヶ月前から

「アルバイトした方が良くない?」

と言われていましたが粘った結果です。。)    

 

なぜなら

ビジネスは

いきなり利益が発生することがないからです(-。-;

 

方法を知らないだけかもしれませんが

(ITスキル無し・・・)

今のところ

自分のビジネスで利益を出すには

新規顧客開拓するしかありません。

 

<新規開拓>

たとえばチラシ

 

チラシの作成

ポスティング

連絡が来る(かもわからない)

提案

契約

サービス

入金

 

と長いプロセスがあります。

 

しかも、いくらチラシを配ろうと

仕事に繋がるかは未知数

 

手堅く

確実に今すぐ生活費を得るには

アルバイトという選択でした。

 

ここにきてアルバイトをするとは・・・

でも、独立することを決めた時から

いざという時は”アルバイトがある”と腹はくくっていました。

体が動く限り、野垂れ死ぬことはない!

 

とうとうこの時がきたな

と思いながら

スマホやチラシでアルバイト探し。

 

しかし

アルバイトの募集

すごい数ですね。

 

この数だけ、うまくいってるビジネスがあるんだと思いながら見ていました。

自分のビジネスなんてまだまだ・・・。

 

とにかく今は

生活をするために

アルバイトをします。

 

僕が選んだのは、「派遣」

 

今後も、もしかしたらアルバイトをしなくてはいけなくなるかもしれないので

その都度、相談できる仲介の人がいるといいなと思ったからです。

 

そして数社に応募。

すると、すぐに電話がかかってきました。

早いですね。。さっき応募したばかり!

 

担当の方と話して、雰囲気をつかみます。

時給も気になりますが

何かあった時に頼れる担当じゃないと困ります。

 

え!?と思う担当もいました(・・;)

「まずはハンコと通帳持ってとにかく来てください」

その言葉と口調から、なんとなく適当さが伝わって来たので、やんわりお断り。

あとで会社名をググってみると、

評価★1がついていて「最悪の会社です」とコメント書かれている(-。-;

こうやって、ちゃんと調べること大事ですね。

 

いい仲介さんには、いい職場が集まる。

今までの経験上、そう思います。

仕事って、結局のところ「人間関係」が大きいから、仕事先は慎重に慎重に決めてちょうどいいですね。

 

その中で、色々と丁寧に話を聞いてくれた

一番フィーリングの合った会社に登録することを決めて面談の予約をしました。

(後日お会いしたのは、別の担当さんでしたが、すごくいい方にめぐり会えました。)

 

これから

とうとうアルバイト始まります!!

 

アルバイト先は「お菓子工場」

本業とは、全くの畑違い。

でもせっかくなら”やったことがないこと”やってみたかったんです。

その方が、出会う人も今までにないタイプかもしれないし、見たことない仕事で新たな発見もあるかもしれない。

要は、アルバイトに無理やり”ドキドキとワクワク”を設定して、自らを鼓舞したのです(^_^;)

 

 

そしてアルバイト当日

着たことない作業服を着ます。

「目」以外は全てカバー。

そして入場!!

今日からここで、お菓子工場のライン作業を開始するんだと実感。

 

32歳で、アルバイト

いくら個人事業主とはいえ

はたから見れば

「32歳、妻子持ちのフリーター」

 

パートのおばさま達からは

「いくつ?結婚してるの?子供もいるの!?」

と聞かれます。

 

「32歳ですー。

ええ、結婚してます。

子供もいますよー。」

 

明るく答えても

「あんた、頑張らなくちゃいけないじゃない!」

 

いやいや、がんばっとるんです!

あなた達の目の前の男は

必死で頑張ってバイトしてるんです!

 

まあ、こんな他愛もない話が楽しかったりするんですけど。

 

それでは、ここは踏ん張って

アルバイトしながら

次に向けて準備をしたいと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

個人事業主になり、

自分で仕事を取るということの難しさを体感し

なんとかしたいといろいろな集まりに参加するようになりました。

そこで、

いわゆるベンチャーの方々との出会いがありました。

いろいろお話を聞いていると

ほとんどの方が

ITを味方につけている。

ITを、上手に使えば、

営業マンがいらなくなるということを知りました。

そうなら、ITを使いたい!

ITを使うにはどうしたらいいいのか、

わけもわからず、とにかく調べに調べていました。

 

そうすると、個人というのを最大限活用するには

ブログというのが相性が良さそうだと思い

これまた、ゼロから、

ブログを始めてみることに。

 

ブログを運営するためにいろいろ

調べてみると

出るわ出るわ

さまざまなノウハウから

個性的なブログの数々

 

この中で、どうやって自分をアピールするんだと

怖気付きながら

行き着いた答えは

まずやってみる!

 

ブログなら、

集客に困ることがないとか

アフィリエイトして、複数の収入源を持てるとか

惹かれる記事はたくさんありましたが

 

はたして、僕は

ブログをするのに向いてるのかどうかなんて、

書いて見ないとわからないので

とにかく

100記事

 

書いて見ます。

 

たぶん、

100記事書けば

自分はどんな方向のブログをやっていけそうかという判断ができるんだと、思うんです。

 

だから、ジャンルは絞らず

思ったことを書いてみる。

 

pvも、気になるけれど

だれか1人でも読んでくれる人がいることを

意識して、書いてみることにします。

 

ここから、どうなるのか

どうしていきたいのかを描くために

まず書いてみます。

今まで、

人生予定通りに行ったことがほとんどないので

自分がピンときたものを、

とにかくやってみて、その結果から

次を考える。

 

IT業界の方とお食事をする機会を得ました。

IT業界の人というと、とても遠くの存在です。

仕事をご一緒するなんてことはまずありません。

 

現場仕事からは対局にある気さえします。

 

起業してから「集客」に悩み、やはりネットに活路があるのではと思いIT関係の無料セミナーに飛び込んでみました。

主催がヤフーさんだったので、これも怪しくないはずと思ったんです。(単純です)

 

 

少人数のセミナーで時間は2時間ほどでした。

僕の他には

実際に会社を経営してる方

飲食店を開業しようとしてる方

アパート経営の方など様々。

 

そしてセミナー終了後の懇親会に参加したんです。

(ほとんどの方が帰ってしまい、僕を含め3人でした。)

(撮影:千種公園にて)

そこで実際にIT関係の会社を経営している方と話す機会がありました。会話に出てくる言葉の数々・・・

「インターネットは知らない人が損をするんです。だったら知っておいた方がいいに決まってるでしょ。」

・・・知っていたいですね。ネットショッピングくらいしか使ってません!でもこの“知っている”レベルって“仕組みを作る側”のことでしょうか?

 

「ドローンを利用したコンテンツで集客して街を活性化するアイデアを、市と実行する予定です。」

・・・市も、ITの力を必要としているんですね。そこにソリューションできることがすごいです。

 

「今度またバイアウトします。」

・・・バイアウト?調べてみると“株の買い占めによる企業買収”って出てきます。そんなことしてるの!?彼は僕より5つも年下でした。

 

「自分は作業が嫌いなんです。作業はすべて人に任せて、自分ができることに集中したいんです。」

・・・僕は思いっきり“作業”を仕事としています。考え方が全く違うんですね。

 

総じて、話のスケールが大きく僕は聞くのが精一杯!でした。

ITはとても魅力を感じます。

でもツワモノが一杯いるんでしょうね。

僕が手を出せる業界ではないなと感じました。

 

今回いろいろ聞かせてもらいすごく世界が広がりました。

ITセミナーなんてと気後れしましたが行ってよかったです。

 

今後、全くの無知ではいけないと思うので、要所は抑えれるようにしておきたいと思いました。

 

差別化は孤立か!?

 

2月 08, 2017

起業するにあたっては

どれだけ差別化できるかだと

本屋さんとかでよくよく見かけます。

 

他とは違う独自のもの!

強力な武器!

できれば持ちたいです。

僕も、他とは違う何かを必死に探しました。

探すと同時に、それをどうアピールするのかも合わせて常に考えていました。

 

ふとヒラメく時があります。

お風呂とか多かったです。

「これだ!」とヒラメいて、ベトベトのまま飛び出して慌てて書き出してみる。

そこから実行するにはどうするのかを考える。

客観的にみる。

他にあるかネットで調べて見る。

そうしてるうちにテンションが下がっていく・・・

どうも、パッとしないな。

他にも同じようなことしてる人がいることに気づく。

そんな繰り返しでした。

 

でも、ある日突然最高のヒラメキがあって

そのヒラメキによって、人生が180度変わるようなことがこの先に待っていると思ってたんです。

これも、どこかでイメージ移植されていたのでしょうか?

 

でもある人に言われました。

僕の事業内容を見て一言。

「ちょっと特化しすぎなんですよね。」

 

この言葉にハッとしました。

たぶん、自分でもうすうす気づいていた「特化しすぎ!!」

 

差別化差別化と、差別化に走っているといつの間にか誰もいないところまて走っていた・・・

差別化して、競合他社はいない!

でも、同じくお客様もいない!

 

そんなところで、もがいていたようです。

(撮影:清洲にて)

よくよく考えると、

特化が全てではないと思ったんです。

特化というアイデアだけではカタチにできない!

そう思いました。(僕ではです。)

たぶん、ずば抜けたセンスのあるアイデアで周りの人たちを巻き込んでしまう人もいるはずです。(パッと思い浮かぶのはピタゴラスイッチの佐藤雅彦さんです。)

 

特化を求めている人もいれば

当たり前を求めている人もいる

と思うんです。

 

その当たり前を、当たり前にできることが

創業したての僕がやるべきことなんだと思いました。

当たり前をしっかり、基盤をつくる。

特化は、基盤ができてから。

大手に勤めていると、当たり前のことがシステム化されていて、なんとなく過ぎていきます。

でも「当たり前に過ぎている」ことがものすごい事だったんですね。

積み重ねの賜物ですね。

辞めてから気づく事ばかりです。

商工会議所がどのような組織か

詳しくは知りませんでした。

でも、市が関係しているということで

怪しい場所ではないと思いとにかく伺ってみました。

 

(そういえば、建築士の登録の時にも来たことがあったんです。

商工会議所の前で、ちょうど建築士資格学校の方が勧誘をしていました。)

 

商工会議所では、まずどのような職種でいつ起業したのか、会社名と内容を登録します。

もちろん起業前、起業を考えている段階でも大丈夫みたいです。

 

商工会議所さんの強みは

融資アドバイス無料相談紹介だと思います。

 

・事業融資

僕はまだ融資は考えていません。しかし検討はしました。

融資に必要な事業計画書の書き方もここで指導してもらえます。

日本金融公庫の融資を受ける際に、いろいろなバックアップをしてもらえます。

 

・無料相談

商工会議所の職員さんは、日々たくさんの事業者の方の相談を受けられています。

その経験と情報量はすごいと思います。

職員さんの目から見てのアドバイスは非常に参考になりました。

また、現役の中小企業診断士や弁護士の先生と、1時間の予約制で相談することもできます。僕は何回も中小企業診断士の先生と相談させてもらいました。

先生も、もともとは個人事業主だったので、起業したてをどう乗り越えるか、経験談から教えていただけます。

 

・紹介

自分の考えているサービスの相談に行くと実際に似たようなサービスをすでに行なっている先輩起業家の方を紹介していただきました。

直接アポイントを取り会いに行くと、快く相談に乗っていただいて本当に感激しました。先輩起業家の皆さんの一言一言で、非常に救われました!

 

以前は商工会議所のサービスとして、「創業塾」というものがあったようですが

今は無くなってしまったようです。

だから、僕は何度も通いました。

事業計画書を相談用紙として、何度も相談しながらブラッシュアップすることで少しずつサービスをカタチにすることができたんです。

 

ただ、僕のように完全にアテもコネも無い起業家は、商工会議所さんに相談しただけでは自分の中でのアイデアの整理にしかなりません。

実際にどうやって知ってもらうのか。

知ってもらう方法を例えば「ネット上」としても、

ネット上にあるということをどうやって知ってもらうのか。

 

掘り下げると、埋めないといけない事がどんどん出て来ます。

「事業計画書」が書けただけでも、まだお客様には来てもらうことはできません。

 

近いようで遠い、お客様までの距離・・・

まだまだ行く先不透明が続きそうです。

大手ハウスメーカーを退職し

右も左も分からない僕は

ネットで調べた情報をもとに

まず近くの税務署へ行きました。

税務署に行って、

「個人事業開業届出書」を記入して

ハンコを押して提出する。

以上です。

「起業しました!」

これで「起業」したことになります。

 

起業するのは簡単でした。

でも、形だけです。

 

登録しただけでお客様は来ません。

 

たとえば、

「これを売りたい!」と考えていても

どのようにその商品のことや、

自分のことを知ってもらうのか。

その方法から模索することになります。

 

ネットで調べても、

書籍を読み漁っても

この「一番最初何をするのか」

具体的な情報って、なかなかありません。

セミナーならあるのかもしれませんが、

なかなかセミナーに行く気にはなれません。

(すごく高額なイメージです・・・)

 

そこでまず、

商工会御所へいくことにしました。