若手の知的なT先生が、

検尿コップに茶色く、少し泡だった液体を持ってきた。

看護師さんたちが「ぎゃー」と言うので、そちらを向くと、

その先生、ぐいっと飲んでしまった。


!!!



……どうやら麦茶だったようです。

「汚くはないですよ」


ったって、検尿の容器に醤油を入れるようなもんです……。




ちょっと関係ないけど、こんな逸話を思い出しました。


とある教授、若手医師たちを目の前にして、

患者の尿を取り出す。

「私たちは、患者からいかなる情報も注意深く得なければならない(大意)」

と言って、指で尿を舐めてみせた。

医師たちも次つぎに尿を指で舐めたが、

教授は実は、

尿につけたのは人差し指であり、舐めたのは小指だった。

「注意深く観察せよというのはこういうことだ」

という教訓だった。


という、うろ覚えのお話。



落ちはありません\(^O^)/




相変わらずの、手技がうまくいくかで一喜一憂する日常です。