すみません、今日の記事はちょっとターゲットが狭くなってしまいます。
しかも愚痴です。
それでも読んでくださる方はどうぞ・・・。
まず、私たちの卒業試験は全て5択問題(1つ選べ~3つ選べ)であるということを確認。
過去問を解いていると、解説に「選択肢的に正解」とよく書いてあります。
なんだろこれ?
スラングみたいなものでしょうか。意味は分かるけど・・・。
○になりがちな選択肢
「~がみられることもある」
「~には注意すべきである」
×になりがちな選択肢
「~が必ずみられる」
「~に注意する必要は無い」
こういう選択肢の解説に、「選択肢的に○」と書くのはいいとして、時々消去法で正解にしたものに「選択肢的に○」みたいな書き方をしているものがあり、これはいただけないと思います。
そもそも、こういう選択肢の作り方はあんまりよくないと思う。
注意すべきでない事柄なんてあるのかな?
あったとして、「注意する必要が無い」ことを選択肢にしてなにを学ばせようとするんだろう。
ちなみに、やめてほしい選択肢
「○○と△△は検査上区別するのが難しい」
難しいかどうかなどという主観的な事柄はあんまり出して欲しくない・・・。
私たち学生にとってはどんなものだって区別するのは難しいし、専門の先生だったら簡単かもしれない。
他に、解説で気になる言葉は「当て馬的選択肢である」
私ははじめこの意味が全く分からなかったのですが、検索してみてびっくり。
「当てる」って動詞は、そんな意味もあったのですか!(ノ゚ο゚)ノ
・・・ダミーって書きましょうよ、普通に・・・。
ここまでブツブツ書きましたが、解説はご厚意で作成されたものなので、全く文句を言える立場にはないのです。
でも、あきらかな作問ミスや悪問はどうしても許せないです。
「忙しい中問題作るのも大変なんだよ」
と言うかもしれない。
でも、でも。
私たちの進級や卒業を握っているのは教職員なのだし、まじめに勉強している学生の意欲をそぐ行為だと思う。
試験問題の質は大学の質そのものだという意見もある。
正しく努力を評価しようとしない大学に進んで入るひとはいないでしょう。
この学部には、不適切な問題を検討し差し戻す委員会もあるらしいですが、
だったら、
「ショッック」
の誤植ぐらい、学生に出す前に直したらどうでしょうか。
内容の間違いじゃないんだから、見たらわかるでしょうに・・・。
こんなこと思う私は、なんだかんだで結構物事に細かい方なのかも・・・。