今日は朝から県立図書館にこもり自学。

先日、午後から行こうと思ったら駐車場があふれていたため、今日はしっかり開館すぐからGO!しました。


今日はなぜか小学生~高校生も多く、活気にあふれておりました。

夏休みはもう終わったはずなのに、土曜日に図書館にいるとはどういうことでしょう??

(秋田・・・おそらく東北は、夏休みが1週間前倒しになっています)


中学生や高校生は2人ペアで勉強している人が多く、まじめにやっているのですが、しょうがないんでしょうけど小学生がうるさい・・・。


しまいには司書さんが来て注意してました。

「しゃべるんなら、外でね(はーと)」

みたいな感じで。


まあ、こんな子たちでも、平均すると全国一位ですからね~。


なんのことか、といいますと、あの実施意義が問われている「全国一斉学力テスト」の話です。


秋田県は小学6年生で国語・算数ともに1位(2年連続)、中学3年で1位~2位という好成績でした。

特に、空白解答率が低かったのだそうです。


都会に比べて、学級崩壊が少ないからかな、と思っていますが、教育委員会は少人数学習の成果だ、と言っていました。それって、過疎化を逆手に取ってませんか?


ちなみに地元紙には、加えてセンター試験の成績は下から数えた方が早いというのを問題点に挙げていました。


これはどういうことなのでしょう。


大学進学率が低いのかな?

高等教育のレベルが低い、という気はしないのですけど。


さらに言うとですね、知事は教育立県を推進していますが、魅力的な働き口が無いと、優秀な人から県外に流出してしまいますよ!

私の周りでも、(学歴的に)優秀な人ほど、県外に行ってしまいます。

もう戻ってきません。


この図書館で(勉強しながらも)騒いでいる子供たち。

まあ休日に図書館に来ているというだけで、十分すばらしいのだと思います。


この子達が大きくなる10年後はどうなっているのでしょうか。


きっと私はいまだに半人前でしょうね。



あー、評論めいたことは書くまいと思っているのに、このように中途半端に意見を書いてしまう私。