卓球知らない方のために女子選手を紹介。
独断と偏見で書きましたので、どこかのコピペではありません。
・福原 愛
シェイク異質攻撃型
バック面に表ソフトという、相手の回転に影響されにくい、摩擦の少ないラバーを貼っている。これにより、手の速いバックハンドを連打することや、相手コートにツーバウンドするような短いストップをすることができる。弱点は摩擦が少ない分、安定性に欠けること。フォアハンドの威力はここ数年だいぶ向上した。カットマンは苦手と言われているのもフォアハンドの威力不足によるところもあるが、これについては猛特訓したらしい。
世界ランク12位
・平野 早矢香
シェイク攻撃型
全日本4回優勝、現在2連覇中の「女王」。世界で活躍する福原が「外弁慶」であるのに対し、国内でしか勝てない「内弁慶」であると言われた時期もあったが、近年はそのイメージを払拭しつつある。
非常に強い精神力の持ち主で、ポーカーフェイスに試合を進めるが、作戦上闘志をむき出しにして相手に向かっていくこともできる。回り込んでの強烈なフォアハンドと、バックの堅いブロックが特徴。
世界ランク19位
・福岡 春菜
シェイク異質攻守型
片面に「粒高ラバー」という異質ラバーを貼っている。このラバーは表ソフトよりさらに摩擦が少なく、そして弾みが少ない。これにより、相手のボールの回転を残したまま返球したり、回転を無視したプッシュボールを送ることが可能。弱点は、こちらから回転をかけるのが難しいこと、攻撃の威力が出にくいこと。また、慣れられるとチャンスボールとなってしまう。サーブの回転が非常に分かりづらく、また粒高で作ったチャンスからスピードドライブやスマッシュで決めるのがスタイル。
世界ランク27位
1本目 シングルス(福岡)
福岡の動き固いな~。
相手も強いんですけど、福岡のチャンスボールに対する処理がちょっと出遅れ。
1セット目から得意のサーブ連発すればよかったのでは。
やはり、団体戦の1本目の1ゲーム目の入り方は重要。得意なプレーで緊張を取らないとね。
ってそんなことは本人は重々承知でしょうけど・・・。
0-3で敗北。
2本目 シングルス(福原)
今大会不調といわれてたけど、今日は声も出ていました。
2セット奪われたときはかなり暗雲が立ち込めましたが、あまり困った顔もしていなかったため、安心して見ていられました。相手は若干格下でしたしね。まあ、世界ランク10~30位くらいなんて、実力差は無いに等しいと思いますけど。
3-2で辛勝。
3本目 ダブルス(福原・平野)
平野も固いな~。というのが2セット目まで。
オーバーミス連発で、愛ちゃんから「落ち着いて」みたいなことを言われていました。
3セット目、平野のフォアが復調し、徐々に押せ押せムードに。愛ちゃんのサーブが若干狙われていましたが、それも途中修正して付け入る隙を与えませんでした。
3-2で勝ち。
4本目 シングルス(福岡)
ここで勝てば勝ち、だったのですが・・・。
サーブや粒高に慣れられ、そして負ければおしまいの香港も序盤から気合いで攻めてきていました。
1-3で負け
5本目 シングルス(平野)
相手は明らかに格上だったのですが、なぜか平野のサーブが効きまくり。ネットにぼろぼろ落としていました。
平野は長いラリーを制するたびに相手に向かって吼えていました。これはまるで男子の高校総体みたいな気迫です。
結局平野のサーブが最後まで効くわ、相手が気合い負けするわで金星をあげ、ストレートで相手を降す。
3時間にわたる熱戦を3-2で香港に競り勝ちました。
最後は予選で一度負けている韓国。2人のカットマンを擁する強豪です。
若干分は悪いですが、カットマンは慣れられるのが宿命ですし、この前の反省をすれば勝機はあると思います。
男子はドイツ戦でしたが・・・。ティモ・ボル強いですね。