無事にではありませんが一応試験は終了したのでこれから春休みです
尤も研究室が始まるので3月の頭までくらいしか遊べなさそうですが。
したがって今度の休みは、リアルに遊戯王がまともにできる最後の休みだと思ってるんでいつになくモチベーションも高いです
さて、次の環境を仮に考えるにあたって、いろいろデッキおよびその構築を模索しているところです
とりあえず来期の仮の姿としてライロ系、アンデ系がある程度衰退し、わかってるところではインフェルニティが隆盛する環境を仮定しているのですが:
まず考えているのはBF
インフェルニティ相手にクロウを入れることを考えた場合、メインに入れても最も腐りにくい構築にできる可能性があるから、というのがまず1つ
GBAも普通に罠などをいなすカードとして無難に活躍できると考えられます
罠型(クロウの代わりに、およびそれに加えて弾圧など)という選択肢もあるでしょうが、性分あまり罠型が好きではないので回す構築にすると思います
ちなみに現在のレシピでは旋風は入っていません。かといって墓地BFの形もとっていません。
BF関連ではモンスターは好きだけど、旋風はあんまり好きじゃないというか使いづらい印象が自分の中では常にあったりします
簡単に言うと闇単にBF要素をちょっと混ぜたような感じで今は考えているところです
昔似たようなデッキを作ってたことがあったので自分としては扱いやすい形ではあるのですが。
次はスキドレ墓守
墓守の最大の利点の1つは、それなりに相手のデッキをメタることのできるネクロバレーというカードを、(司令官と言う単体でも使用に耐えうるカードで)デッキからサーチが可能と言う点にあります
司令官は最悪16打点なので殴れますし、ネクロバレーとセットなら21打点となります
その他の魅力としては、特にこれまたインフェルニティを考慮した場合、
1.ガンを無効化できるネクロバレーの存在、デーモンを無効化できるスキドレの存在
2.スキドレで打点を底上げしたバルバ、あるいはSinスタダ、バレー条件下の司令官などで大抵のモンスターを突破可能な高ステータス
が主にあげられます。偵察者によるリクルートなども相俟って、あまりモンスターにスペースを割かなくてもなんとかなるデッキだと思います(そういう意味では次元エアトスとの共通点も複数あって興味深いです)。
性分罠デッキはあんまり好きではないので自分で進んで使うことはないと思いますが、罠デッキとしては少なくとも一定以上のポテンシャルを秘めているデッキだと自分は思います。
最後にどうでもいいことですが、そういえば実は今月7日が誕生日なんですよね(チラッ
ではまた。