要望があったので晒し。
モンスター(16枚)
霞の谷(ミスト・バレー)のファルコン×3枚
トラゴエディア
ジェネクス・ブラスト×2枚
クリッター
エア・サーキュレーター×3枚
ウィングド・ライノ×3枚
A・ジェネクス・バードマン×3枚
魔法(11枚)
死者蘇生
霞の谷(ミスト・バレー)の神風×3枚
ブラック・ホール
テラ・フォーミング×3枚
サイクロン×2枚
D・D・R(ディファレント・ディメンション・リバイバル)
罠(13枚)
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
砂塵の大竜巻×3枚
激流葬
異次元からの帰還
リビングデッドの呼び声
デモンズ・チェーン×3枚
ダスト・シュート
エクストラデッキ
A・O・J カタストル
A・O・J ディサイシブ・アームズ
アーカナイト・マジシャン×2枚
エンシェント・フェアリー・ドラゴン
ギガンテック・ファイター
ゴヨウ・ガーディアン
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン×2枚
霞の谷(ミスト・バレー)の雷神鬼×2枚
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク
元々はジェネクスの野郎の提言があって作ってみたデッキで。
基本的には
《A・ジェネクス・バードマン》
《霞の谷の神風》
風属性モンスター
を手札にそろえてコンボスタート。
基本は《霞の谷の神風》の効果で《ジェネクス・ブラスト》(※)を特殊召喚し、効果で更に《A・ジェネクス・バードマン》をサーチ。
(※)
《ジェネクス・ブラスト/Genex Blastfan》 †
効果モンスター
星4/風属性/魔法使い族/攻1600/守1300
このカードが特殊召喚に成功した時、自分のデッキから「ジェネクス」と名のついた闇属性モンスター1体を手札に加える事ができる。
《A・ジェネクス・バードマン》からスタートした場合にはこの時点でシンクロまでの素材が場に出ているので、ここからシンクロに繋ぐ。基本的には《アーカナイト・マジシャン》をシンクロ召喚し、場の掃除と同時に相手の戦力を消耗させる。
あとのモンスターは風属性でぎりぎり神風とシナジーしそうな風属性を集めてみた感じ。
風属性は本当にマシなカードが少ないw
扇風機こと《エア・サーキュレーター》は地味ながらもデッキの潤滑油としてそれなりに役目を果たしてくれるので、全く戦力にカウントできないながらも外せないでいます。
墓地を経由しないのでぶん回しにしては《D.D.クロウ》に強いけど、《エフェクト・ヴェーラー》はちょっときつい。
その他のカード:
・《ウィングド・ライノ》
18という打点はもはや飾りレベルでしかないが、たまーに神風効果誘発に貢献してくれる。
どっちかというと、バードマンからスタートしても黒薔薇と古代妖精にしかなれないことのほうが辛い。
・《霞の谷のファルコン》
《霞の谷の雷神鬼》になって《デモンズ・チェーン》を使いまわしたり。
自身もさることながら、こいつとのシンクロで出てくる雷神鬼も打点が高いので割と無くてはならない存在。
・《D・D・R》
前述のとおり、このデッキは現在のところ、基本的に分からん殺しをするための「コンボデッキ」であり、息切れがとても起こりやすい。端的に言えばチューナーがバードマンしか入っていないので、使い切っても尚相手が疲弊していないような状況になると非常にまずい。
ということで、シンクロを今一度だけ行えるようなカードを1枚挿しておいた。
一応《異次元からの帰還》もあるにはあるが、罠ゆえのワンテンポ遅れで負けたことが1度あったので、採用に至りました。
ただし、1枚だとさすがにそうそう引かず、まだ実力は未知数。手札コストに関しては、コンボ途中で手札にモンスターが勝手に戻ってくるのでそんなに苦ではありません。《トラゴエディア》についても同様。
・《奈落の落とし穴》
正直なところ、《神の警告》《神の宣告》とどちらが良いかは相談中。
・エクストラデッキ
基本的には7シンクロしか使わないので、その層は比較的充実させておかなければならない、ということでとりあえずこの構成。後は《エア・サーキュレーター》が3なので、たまーに《氷結界の龍 ブリューナク》も出す程度。
・サイドデッキ
コンボの中核は変更するわけには行かないので、サイド後は主に妨害系の部分を変えることになる。
その際、個人的に重要だと思うところは、如何にカードを「散らす」か。
具体的には《ウィングド・ライノ》の存在もあってメインには罠が多いので、サイド後はなるべくその対策に引っかからないようなカードが望ましい。その辺も目下検討中。