メモ。



モンスター(31枚)
冥府の使者ゴーズ
裁きの龍(ジャッジメント・ドラグーン)×3枚
ライトロード・モンク エイリン×2枚
ライトロード・マジシャン ライラ×3枚
ライトロード・ビースト ウォルフ
ライトロード・ハンター ライコウ×2枚
ライトロード・パラディン ジェイン×2枚
ライトロード・サモナー ルミナス×3枚
ライトロード・ウォリアー ガロス
ネクロ・ガードナー×3枚
トラゴエディア×2枚
ダーク・アームド・ドラゴン
ゾンビキャリア
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
カオス・ソーサラー
オネスト
エフェクト・ヴェーラー×3枚

魔法(9枚)
貪欲な壺
大嵐
死者転生×3枚
光の援軍
ソーラー・エクスチェンジ×3枚

罠(0枚)

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
H-C エクスカリバー
No.107 銀河眼の時空竜(ギャラクシーアイズ・タキオンドラゴン)
アームズ・エイド
エンシェント・ホーリー・ワイバーン
クリムゾン・ブレーダー
スクラップ・ドラゴン
セイクリッド・トレミスM7
セイクリッド・ヒアデス
ミスト・ウォーム
ラヴァルバル・チェイン
機甲忍者ブレード・ハート
輝光子パラディオス
交響魔人マエストローク
獣神ヴァルカン



ルミナスの復帰はエクシーズの観点から見ても色々楽しいことができます。
例えばルミナスルミナスエイリンと展開し、ルミナス2体でヒアデスを出すことにより、
マエストロークやドラゴサックなど対処がきつめなモンスターを確殺することができます。
ヒアデスはトレミスM7に進化することで、ネクガやヴェーラーを利用して生き残る事もできます。
最序盤で防御札を持てるかどうかが勝負の分かれ目と言ってもいいかもしれません。


現在の課題は死者蘇生の採用の是非と、エクストラ。

蘇生はライトロードにおいては転生に劣ることが多く、パワーカードとは言いがたいので
採用しなくてもいいカードだと思っています。
逆に言うと蘇生が使いづらい分ディスアドバンテージを背負ってるという意味でもあるのですが…

エクストラはフリーで使ってみた限りではチェイン、ヒアデス、トレミス、ブレーダー、
エイド、パラディオス、スクドラ、カタス、ブレハまでは確定で入ると感じました。
その他のカードは使ってないので適当ですが、入れてないカードでも使う機会のあるカードが
あるかもしれません。
色々考えなければいけないなあと思った初大会、かつ初オンライン対戦でした。
勝ち越しすら出来ませんでしたが、記念として使用PTを載せます。
筆者は乱数不使用者で細部にまで気を使わなければならないレベルまで厳選することが出来なかったことをあらかじめ釈明しておきます。
尤も、負けまくったのは個体値のせいではほとんどありませんけどね。

以下使用PT

ミラノ風ドリアン-カビゴン
カビゴン(めんえき)@カゴのみ
しんちょうHD252A4(HAD3V個体)
おんがえし・かみくだく・あくび・ねむる


特殊受け特化カビゴンです。
ヤドランとコンビを組んで受けループをする目的でしたが、色々問題がありました。
あくびは読み合いを強制する技で役に立つこともありましたが、
サンダー・レアコイル・ストライクなどのとんボルチェン持ちに不利な戦いを強いられることが多かったです。

改善案
まずねむカゴなのにめんえきは意味不明でした。あついしぼう一択。
性格はいじっぱりで攻撃に多く振っても良かったと思います。
それから今回の大会では幾度と無くヤドランのでんじはによるまひに苦しめられたので、
こいつにはのしかかりを採用するべきでした。試行回数を稼げるので痺れてくれるチャンスは増えます。
あくびのところはいわなだれ、リサイクル、れいとうパンチなんかが良かったのではないでしょうか。


ミラノ風ドリアン-ヤドラン
ヤドラン(マイペース)@ゴツゴツメット
ずぶといHB252C4(HBC3V個体)
ねっとう・サイコキネシス・れいとうビーム・なまける


物理特化ヤドランです。カイリキーを意識しすぎてマイペースにしましたが、
これも失敗でした。汎用性でさいせいりょくを選ぶべきでした。

改善案
基礎が優秀なのでそこまで思うことはありませんでしたが、
れいとうビームをでんじはにすれば良かったかなと思います。


ミラノ風ドリアン-メタモン
メタモン(かわりもの)@こだわりスカーフ
てれやH特化、S実数値53


夢メタモンです。本当はこの枠には他のポケモンが収まっていたのですが、
孵化作業がてら隠し穴巡りをしていたところたまったま発見し、Hのみ厳選の後捕獲。

改善案
大抵ヤドランカビゴンと選出することが多かったので、スカーフ必須かは微妙です。
それらとセット前提でいのちのたまでも良かったかもしれません。
せんせいのツメを持たせてる人も見かけましたが…

ミラノ風ドリアン-カイリュー
カイリュー(マルチスケイル)@ラムのみ
いじっぱりAS252H4(HABS4V個体)
げきりん・ドラゴンクロー・しんそく・りゅうのまい


昔から持っていたカイリューをそのまま流用。
ほとんど選出せず。

改善案
メタられて流されまくりだったのでりゅうのまいとドラゴンクローはいらなかったと思います。
両刀にしてりゅうせいぐんや10まんボルトなんかもどうかなーとかは考えましたが厳選間に合わず。
最速ギャラドスに追いつけないからいじっぱりでもいいやーとか思ってましたが適当すぎました。
あんまり使ってる人居なかった。

ミラノ風ドリアン-パルシェン
パルシェン(スキルリンク)@きあいのタスキ
やんちゃAS252C4(ACS3V個体)
つららばり・ロックブラスト・ハイドロポンプ・からをやぶる


厳選が面倒だったので、昔から持っていた両刀からをやぶるを流用。
ハイドロポンプの枠はこおりのつぶても良いと思います。
これもほとんど選出しませんでした。

ミラノ風ドリアン-カイリキー
カイリキー(ノーガード)@はがねのジュエル
いじっぱりAS252H4(HAS3V個体)
ばくれつパンチ・ストーンエッジ・しっぺがえし・バレットパンチ


今回最大の失敗枠。ちいさくなるが恐くて投入しましたがほとんど使ってる人を見ませんでした。
ヤドランやゲンガーが幅を利かせる環境だったので格闘自体が割と空気だったのも向かい風でした。
フーディン・ゲンガー・スターミーあたりを投入した方が良かったと思います。
使用デッキは暗黒界(前記事参照)。
予選はレベルアップガンスリングトーナメントという形式で行われました。

簡易ルール
・0勝から始め、勝つと同勝利数同士と戦う。
・1勝、4勝の状態で負けるとそれぞれ0勝、3勝卓に戻される。
・デッキレシピは2種類まで申請可能で、0勝卓でのみデッキチェンジが可能。
・4勝卓で勝つと勝ち抜け。先着16人(参加者60人)。

以下レポ

・0勝卓

4炎星(えりりんさん)○○-

1:天キが無いらしく微妙な立ち上がりのところに手札抹殺を絡めつつ早々にグラファを立ててビート勝ち

4炎星には砂塵とマイクラを追加し、闇デッキ1枚と誘惑あたりを取り除いた気がします。

2:こちら初手嵐。相手2伏せのところ2伏せで返し、こちらの伏せをはがして貰いつつユウシで天キ2枚目を場に出してもらう。返しの嵐が通り、そのまま天キ切れまで粘ることができたので勝ち。


・1勝卓

六武衆(ゆわかしきさん)×○○

1:マイクラで狼煙からの影武者を落とすももう1枚狼煙があり、そこから早々にナチュビ立てられ何もできず。

ナチュビが恐怖だったので1枚だけスキドレを投入し、ライコウ砂塵マイクラを投入。闇デッキは全抜きし、取引2道連れ1。最後の1枚は誘惑だったかな。

2:道連れ連打からのマイクラで選択肢を狭めるものの、相手もきちんと引き込んでおりシエンが立つ。グラファが墓地になくて絶望的かと思いきや、スキドレを引いてたのでワンチャン通るのにかけることに。エンド砂塵で唯一不明だった伏せ選択にシエンをチェーンしてくれたので、スキドレ。伏せを破壊し、返しに門からぶん回して勝ち。
3:ライコウがダブって道連れを打ちづらい微妙な戦いをするも、どうにか伏せと交換しつつ発動し、活人活人というモンが極端に少ないハンドを確認。とりあえずシエンを作らせないようにカードを叩き落としつつ、先にグラファを落とし、トランスデーモンとベージでケアできる状態でぶん回し。ライフが僅かに残り、生き返った活人で粘られるも門が生き残ってたので勝ち。
相性差はきつかったはずですが1回も門結束されることなく終われました。


・2勝卓

ライトロード(ととりさん)××-

1:こちらがもたもたしている間に初手ソラエクから2ターンで裁き降臨でお通夜。ネクガも落ちて完璧でした。

砂塵2闇デッキ1抜いてスキドレ2マイクラを入れたかな、確か。

2:今度はダムド。スキドレ通ったけどどいつもこいつもグラファの打点じゃ勝てませんって。


3炎星(この方だけ名前聞き忘れました)×○○

1:押され気味のところに爆発でダメ押し。取引が完全に相手の得する試合でした。

闇デッキ1取引1抜いて砂塵マイクラ投入。

2:ここだけ何も書いてなくて覚えてない。勝ったらしい。
3:スーパー手札抹殺で相手のハンドが一気にゴミ化して勝ち。


・3勝卓

カゲトカゲガジェット(ゼンマイスターさん)×○×

1:隣で見られてたので先攻ショックルーラー魔法宣言。粘るもカチコチXで〆

ガジェにもマイクラ砂塵追加。魔デッキスキドレも1ずつ入れ、闇デッキと誘惑取引あたりを除外したかな。

2:モンスターに丁寧に除去マイクラ当てて順当に勝ち。
3:また先攻ルーラー…マイクラでガジェを断つもライフが少なすぎて読み負け。スキドレ引いたけど嵐でぶっ飛びました。


バルバライザー(よしえさん)×○○

1:天枢ラビットからのヴォルズヴォルズユウシガンマンで負け。

バルバロス・Ur兄弟が全く越えられないのは困るので、相手のスキドレ抜き読みでライコウ投入。天キもあったのですが砂塵は増量しなかった気が。闇デッキ、取引、誘惑あたりが抜けました。

2:おろ埋から門からぶん回ってグラファグラファでどか殴り。途中透破抜き食らいましたが関係なく。
3:よしえさんがウロボロスを入れてなかったおかげで勝ちが拾えました。途中からET入り、ガンマンで400まで削られるもまたグラファグラファでどか殴りしてライフ0にした。




ここで本来は4勝卓に行くはずでしたが、大会規定によって時間切れ。この時点で通過は10人で、4勝卓には8人居たため、シングルのサドンデスをし、8分の6が勝ち抜くという形式に。

・EDシングル

ヴェルズ(あかだるまさん?)○

1:相手に先攻取られるも手札抹殺取引誘惑門とぶん回すことが出来、グラファを初ターンに落とすことに成功。ブラウ召喚に激流。蘇生ベージには宣告4000バーン。相手は返しで4000削る手段が無くサレンダー。


4勝卓で対戦することなくなぜか決勝トナメ進出w

・決勝トナメ

マーメイル(あどあすとらさん)××-

詳細はほとんど書く意味が無いのであえて省きます。
タイダルとフィッシュボーグアーチャーが入っているのが印象的でした。
水を墓地にドカドカ落とすマーメイルとタイダルの相性が抜群で打点補助の力がすごく強かったです。サイドからは透破抜き魔デッキで望みましたが、それでも勝てる気がしませんでした。
「カエル帝じゃないんですね」というと苦笑してました。どうも2つ目のデッキはそうだったみたいですが。


征竜も少なからず幅を利かせてたみたいで、ラヴァルにはブラスター、ドラグにはテンペストといった感じのようでした。
征竜も個々の能力が高いのでこれから考えていかないといけないかなあと思います。
暗黒界はこれからリリースされる気がしないのでまた別のデカブツビートを考えるかも。ラチナとか知らん。


終わった後はヨッシーさん帝さんFordさんとご飯行きました。
Fordさん同じ大学だと知らず、そこから話題が膨らみ色々話聞いたり。丁度新宿杯優勝者が揃ってたのでその話も聞きつつ。色々しゃべりました。

やや運営に反省点があるとヨッシーさんは自省されてましたが、全体的にとてもよい雰囲気のCSだったと感じました。
お疲れ様でした。
ヨッCSで使用。引きで決勝トナメまで行きました。

モンスター(15枚)
暗黒界の龍神 グラファ×3枚
暗黒界の尖兵 ベージ×3枚
暗黒界の術師 スノウ×3枚
暗黒界の狩人 ブラウ×3枚
トランス・デーモン×3枚

魔法(17枚)
墓穴の道連れ×3枚
大嵐
手札抹殺
死者蘇生
闇の誘惑
暗黒界の門×3枚
暗黒界の取引×3枚
サイクロン×3枚
おろかな埋葬

罠(8枚)
神の宣告
神の警告
砂塵の大竜巻×2枚
闇のデッキ破壊ウイルス×2枚
マインドクラッシュ×2枚

エクストラデッキ
No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド
No.107 銀河眼の時空竜(ギャラクシーアイズ・タキオンドラゴン)
No.22 不乱健
No.50 ブラック・コーン号
イビリチュア・メロウガイスト
ヴェルズ・ウロボロス
ヴェルズ・タナトス
ヴェルズ・ナイトメア
ガガガガンマン
ジェムナイト・パール
スターダスト・ドラゴン
ラヴァルバル・チェイン
恐牙狼 ダイヤウルフ
交響魔人マエストローク
聖刻神龍-エネアード

サイドデッキ
スキルドレイン×2枚
マインドクラッシュ
ライトロード・ハンター ライコウ×3枚
闇のデッキ破壊ウイルス
群雄割拠×2枚
砂塵の大竜巻
透破抜き×3枚
魔のデッキ破壊ウイルス×2枚



・概論
新制限仕様の暗黒界です。
魔導、3炎星、ヴェルズの3つを最も意識してメインとサイドを考えました。
(その結果負けたのはそれ以外のデッキというある意味分かりやすい結果となったわけですが)
もっと幅広いデッキに対抗できるような調整が必要だと思います。
じっくり攻める感じではなく、高速化する環境に対応できるようにグラファをいち早く立てることを意識しました。

・各論
グラファ…説明不要の主力であり切り札。これしか勝ち筋がありません。
ベージ…2枚構築の人が多いと思いますが、そもそも暗黒界と落とすカードが来ないと話にならないので、可能な限り投入。環境柄速度の追求は重要と判断してのこと。
スノウ…問答無用の3積み枠。
ブラウ…同上。デスガイドがなくてもデッキを掘る仕事が多分に残っています。
トランスデーモン…捨てるカードを散らす。リカバリー。展開補助。元々は別のカードが入ってましたが、直前の調整時にアドバイスを聞いて入れなおして正解でした。というか抜いてた私がアホでした。強いです。

道連れ…暗黒界の利点の一つ。相手のベストカードを叩き落しつつ展開補助します。あまり好きなカードではないですが、無いとやってられないです。あとプレイング弱くても把握ゲーが出来るのが強いです。
大嵐、手札抹殺、死者蘇生…説明不要の3種の神器。
闇の誘惑…ただでさえ少ないモンスター密度を減らすカードなので、この作りにおいては本来はあまり好ましいカードではないです。速度追求のために入れましたが、無くても良いと感じました。
門…説明不要。
取引…速度を上げるために仕方なく投入したカード。相手に塩を送るカードでもあるのであまり発動はしたくありません。特に3炎星には。
サイクロン…グラファが奈落でボットンだけは避けたいので可能な限り投入。しかし魔導ヴェルズ等意識してか皆さん枚数は抑え目でした。
おろかな埋葬…先攻で速攻グラファを立てたり、取引や門経由でベージをぐるぐるしていきなり2体立たせるのに貢献します。とにかく全てはグラファビートなので、それを早めに成立させるカードは重要です。

警告、宣告…今期に入って数少ない、信頼できるモンスター除去。トーラと汎発は重罪人です。
砂塵の大竜巻、闇ウイルス、マインドクラッシュ…残りの罠枠はトップメタを意識して役割分担させる形で入れました。砂塵は炎星と罠デッキ全般、闇ウイルスは魔導(と罠デッキ全般)、マイクラは魔導と炎星と言った具合です。


エクストラ勢…ほっとんど使いません。7マッチやって出番があったのがバルチェイン1回のみでした。グラファに特化させてるので当たり前です。出す方法の無いスタダはさすがに舐め過ぎでした。



スキルドレイン…今回の隠れた立役者。これで六武衆に逆ストするきっかけを作りました。主に3炎星に投入しますが、2ですら入れすぎだったかもしれません。
マインドクラッシュ…メインからの溢れ枠その1。
ライコウ…暗黒界が罠デッキに投入する万能除去。
闇ウイルス…溢れ枠その2。
群雄割拠…ヴェルズ一択意識。御前試合もあればいいなーと思いました。
砂塵…溢れ枠その3。
透破抜き…魔導からマーメイルから入れられる優秀なサイドカード。ゼンマイ減っても十分強い。
魔デッキ…3炎星やマーメイルへと、とは思いましたが決勝のマーメイル相手には打てても厳しかったと思います。
まずは、次期環境への一歩として、新制限が発表されました。

マーメイル、炎星、魔導、代償ノータッチという誰得な改定でしたが、
ひとまずパワーで抜きんでている魔導を最重要視しようと思います。
当面は暗黒界をメインに使う予定です。
他組みたいデッキはありますが、それはまた追々、、、


それから
ポケモンですが、カントーカップにエントリーしました。
実はオンライン対戦デビューでもあるのですが、気楽にやっていこうと思います。