試行段階。
25
3平地
3沼
3森
2梢の眺望
4進化する未開地
2乱脈な気孔
2風切る泥沼
2孤立した礼拝堂
2陽花弁の木立ち
2森林の墓地
19
2永代巡礼者、アイリ
2死天狗茸の栽培者
2森の代言者
2不屈の追跡者
2領事の配分、カンバール
1巨森の予見者、ニッサ
3再利用の賢者
1折れた刃、ギセラ
1ゲトの裏切り者、カリタス
1大天使アヴァシン
1ムラーサの緑守り
1森林の怒声吠え
16
2密輸人の回転翼機
1ゼンディカーの代弁者、ニッサ
1最後の希望、リリアナ
2苦渋の破棄
2集団的努力
2衰滅
2高速警備車
1ゼンディカーの同盟者、ギデオン
1生命の力、ニッサ
1灯の再覚醒、オブ・ニクシリス
1死の宿敵、ソリン
カラデシュ参入後の環境は、スタン同様、機体の影響力が大きく、
PWを軸としたグッドスタッフは苦戦を強いられることが予測されます。
スタンでも大活躍中の「密輸人の回転翼機」「高速警備車」は
ブロッカーを飛び越えてPWへダメージを負わせに来る強敵で、
相手のクロック対策を全体除去のみに頼ることができなくなりました。
しかしマジック・デュエルズ環境には最強の機体メタカードである
「再利用の賢者」が存在するため、置物対策の軸を
「先駆ける者、ナヒリ」からこのカードに置き換える方が良いのではないかと考えました。
「先駆ける者、ナヒリ」と全体除去を減らす方向に決まった以上、
もはや赤をタッチで足す意味はなくなり、純粋なアブザンを構築するに至りました。
ついでに、「宿命の決着」「安堵の再開」を得てさらに強化された
「スフィンクスの後見」デッキにも耐性が付いた形になっています。
「配分の領事、カンバール」は実験枠で、
今のところ最も外れていきやすいカードだと考えています。