気になったのだけ。


>GUARDIAN OF ORDER

光属性について、師範と紫炎の悪いところだけ足し合わせた感じ。

しかし少なくとも六武衆よりは召喚条件は容易なので、ラッシュをかけるには打って付け。

例えばルミナスライラとかでも出せる。

ライロに入れるスペースがあるかどうかは分からないけども。



>AURKUS, LIGHTSWORN DRUID

効果の対象にならないってのがどれだけの意味を持つかだよね。

守備18でこの効果は環境に左右されるところが大きいと思う。

2枚しか落とせないし、枚数は抑え目がベターかな。

死デッキにかからないライロとして見るのもいいのかも。



>EHREN, LIGHTSWORN MONK

とりあえず《ドリルロイド》なんでそこまででも無い気はする。

《クリッター》だとうれしいけど《コアラッコ》だと萎える。

パワーが微妙な数値だから返しですぐやられそうだけど、3枚落とせるしそこそこのやり手だと思う。



>DARK GENERAL FREED

《月の書》《精神操作》《洗脳-ブレインコントロール》何でも来い!

打点に少々の心配事が残るけど魔法耐性ってのはなかなかホットな気がする。

ただほぼそれだけ。



>MAGICAL EXEMPLAR

魔法を発動するたびに乗る魔力カウンターは2個と、随一のコストパフォーマンスを誇る。

特殊召喚できる中で強そうなカードは

・《カオス・ソーサラー》(要1度正規の手段で特殊召喚)

・《創世の預言者》(何か出来そう。その何かは分からないけどw)

・《マジカルフィシアリスト》《氷結界の風水師》などの魔法使い族チューナー

・《魔導騎士ディフェンダー》(カウンターが潤沢にあるなら)


あとは魔法3枚発動でエンディミオンが高速で出せるってのも中々面白いと思った。

《トゥーンのもくじ》ったり《魔力掌握》ったり勝手にしてればエンディミオンが沸きまくりそう。



>AVENGING KNIGHT PARSHATH

サイドラが居る限り採用を考えてもいいカードだと思うが、条件がきつめだから入れる人は少ないか。

せめて《ゴヨウ・ガーディアン》と張り合える打点が欲しかったがそれは贅沢かな。



>HERALD OF ORANGE LIGHT

手放しで使えるカードではないものの、《大寒波》を打っても安心させないように出来る中々面白いカード。

ヴァルハラ堕天使とかにアクセントとして入れておくと活躍してくれるかも。



>CHARGE OF THE LIGHT BRIGADE

【ライトロード】を今の1~2ターン早める恐れのあるカード。

「とりあえずルミナスかなー」とか言って、落としたカードを見てからサーチ先を選ぶこともできる。

要所要所で欲しいモンスターは1枚程度に抑えられるから、コストの墓地肥やしも相俟って割とすぐに《裁きの龍》の特殊召喚条件を満たせることが予想される。

さらにライトロードの天敵の1つである《死のデッキ破壊ウイルス》にも若干耐性があがることになる。

ただし使いすぎでのデッキアウトは要注意。今まで以上に頻発することは想像に難くない。

あとは次のDTで強烈にA・O・Jにメタられても生きられるかってとこか。



>GLADIATOR BEAST RETIARI

活躍するかどうかは環境次第だろうが、基本的には必要ないと考えられる。

基本的に《剣闘獣ムルミロ》のようにステータスが低いので、「引いたら戦力になりづらい」カード。

したがって、バランスがとても繊細な【剣闘獣】では手放しで突っ込めるカードではない。



>TEMPEST MAGICIAN

つまりは手札の数だけ500ダメージを飛ばせるシンクロ。

《ダーク・ダイブ・ボンバー》にはぐっと劣るが、魔力カウンターを多用する魔法使いデッキなら一考の価値あり。

それ以外でも、定番ではあるが《墓守の偵察者》+《深海のディーヴァ》で何かのついでに出しておくこともできる。

同じパックで出る《HERALD OF ORANGE LIGHT》には要注意。



>TREACHEROUS TRAP HOLE

単体でアドバンテージを稼げる、フリーチェーンの罠。

発動条件がかなり特殊で、活用しようと思えば必然的に罠の枚数を抑えなければならない。

さらに場合によっては《スキル・サクセサー》を併用して使ってみたり、《ディスクライダー》《ナチュル・パルキオン》などで除外してみたり、というギミックも必要かもしれない。

しかし表だろうが裏だろうが関係ないその融通性と破壊力は中々の魅力。

《異次元の境界線》のように、「最初の1枚来れば儲け物」と捉えれば運用はそれほど難しくないようにも思える。

ベスト投入枚数は2枚だと思う。



>TOTEM DRAGON

《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》系の重量ドラゴンデッキには入れとけばとりあえず仕事をしてくれるカード。

他には《マテリアルドラゴン》など出しやすくなるのでとても重宝すると思われる。



>ROYAL SWAMP EEL

《超古深海王シーラカンス》専用カード。《フィッシュボーグ・ガンナー》とは一長一短なので要考慮。






ちなみに個人的にとりあえず欲しいのは上記の中のほとんど。結構欲しいカードあるなあ。

何だかんだで今回も箱で買いそうだ。