・新禁止

混沌の黒魔術師

D-HERO ディスクガイ

次元融合

早すぎた埋葬


・新制限

サイバー・ドラゴン

魔導戦士 ブレイカー

名推理

モンスターゲート

異次元からの帰還


・新準制限

裁きの龍

ダーク・アームド・ドラゴン

召喚僧サモンプリースト

レスキューキャット

ファントム・オブ・カオス

生還の宝札

抹殺の使徒

連鎖爆撃


・新解除

光と闇の龍

D-HERO ディアボリックガイ

増援

魔導師の力

王宮のお触れ





えーと…、かいつまんで見ていこうか。


まず禁止。

これで全然問題ない。以上。


次。制限。

…《サイバー・ドラゴン》?

これは我が目を疑った。

何だ?ビッピか?《ビッグ・ピース・ゴーレム》を強く見せるための工作か或いは、

ガジェットの隆盛再び?いずれにせよ疑問が残る

他はまあ、理由があるからいいでしょ

しかし推理ゲートもとうとう制限か…

9月からサブタイトルを変えなければね…


準制限。

環境を牛耳ったカードたちは軒並みここの部屋に移動されることになりました。

緩和された《抹殺の使徒》、今更感抜群の《ファントム・オブ・カオス》はおいといて、

一方で「制限でよかったんじゃね?」と囁けるカードもちらほら。

まあここに関しては意見の分かれるところでしょうね


そして緩和組。

《増援》解除は微妙に驚き。後は妥当だろう

《ネクロフェイス》は《Allure of Darkness》が出ることを警戒したか。




環境予想:


環境そのものはあまり変化せず、むしろ「暴れすぎてたものをちょっと抑えた」という印象が強い。

罠封殺が増えたとはいえノータッチの「剣闘獣」、「光系メタビ(オネスト)」には、

特に注意を払ったほうがいいだろう。

これらは理不尽な敵が少し減ったことで隆盛する可能性を十分に秘めている。

ぶっぱ側はこれらの罠対策を十分に考えた上でのメイン、サイド構築を必要とされるだろう

お呼びのかからなかった《大寒波》、その他《邪神の大災害》などなど。


まあ初めに言ったとおり環境自体はあまり変わらないだろうけどねw

あと《トラゴエディア》には注意かな。持ってて損はないカードだと思われ。



トラゴエディア ☆10 闇 悪魔 ?/?


(暫定訳)自分が戦闘ダメージを受けた時に、手札からこのカードを特殊召喚する事ができる。このカードの攻撃力と守備力は、手札のカードの数×600ポイントになる。1ターンに1度、手札のモンスターを1枚墓地に送ることで、送ったモンスターと同レベルの相手モンスター1体のコントロールを得る。また、1ターンに1度、自分の墓地のモンスター1体を選択し、エンドフェイズまでこのカードのレベルは選択したモンスターのレベルと同じにする事ができる。




えーと、まさかコントロール奪取は永遠、ってことはないよね…?

まあ永遠でも大して変わらんだろうけどさ、強いと思うよー

ゴーズほどの制圧力はないだろうけど、出る機会が多い分あれだ。うん。





まあデッキ作り変えますかいね


そいじゃー